敵クリーチャー紹介&解説
人型の敵はいずれも頭が弱点(一部例外有り)となっており、次いで胴体>腕・足の順に撃った時の与ダメージが大きい。倒すと一瞬発火し黒焦げになって倒れるが、この状態の敵を撃った時でもスコアや命中率は加算される。ハイスコアや高ランクを狙う際はなるべく追い撃ちしておくと良い。
本作に登場する敵クリーチャーの名称は一部しか公表されていないため、本サイトで紹介する敵クリーチャーの名称は、有志がPS3版の本作を解析した事で判明した情報をもとに記述している。以降、公式から何らかの形で正式にクリーチャーの名称が公表された場合はそちらに修正予定。
デビッド(David)

Chapter1~3に登場する、上半身が裸の敵。体表が黒いタイプも登場するが、能力や行動パターンの違いは特に無い。基本的には腕を振り上げて引っ掻いてくる攻撃を行うが、こちらを押し倒したり、両腕を広げてのけぞった後に掴みかかってくる事もある。
ストーンズA(Stones-A)

Chapter1・2・5で登場する、黒い髪に上半身裸で入れ墨を入れている敵。デビッドと同じく序盤から出現するが耐久値は若干高く、攻撃動作は体を横にひねってから引っ掻くなどといった違いがある。押し倒したり掴みかかってくる点は同じだが、掴んでくる際は視点(カメラ)が敵の顔に少しずつ迫ると同時に両腕を伸ばしてくるような動きなので判別しづらい。
ストーンズB(Stones-B)

Chapter1にのみ登場する、ガラスを破って大群でなだれ込んでくるモヒカンのような髪型の敵。1体あたりの耐久値は低めで、攻撃や掴みの動作はストーンズAと同じだが、こちらを押し倒してくることはない。
ローゼス(Roses)

Chapter1にのみ登場する、頭にターバンを巻いて両手に鉤爪を付けた小柄な敵。壁や天井などにも張り付いて現れる事があり、こちらを攻撃する際は1体ずつ飛び掛かって顔に張りついた後で引っ掻いてくる。この瞬間が最もヘッドショットを狙いやすいので、コンボを意識する際はわざと飛びつかせてから頭を撃つのが良い。
コステロA(Costello-A)

Chapter1にのみ登場する敵で、白衣を着て頭を抱えながらふらつくように近寄ってくる。目の前まで迫ってくると噛み付いてくるか、押し倒しや掴みを行うが、耐久値はデビッドと同程度。ヘッドショットを狙う際は倒さない程度に撃ち込んでこちらを向かせるか、噛み付いてくる瞬間に撃ち込むのがお薦め。
コステロB(Costello-B)

Chapter2や5に登場する敵で、黒いジャケットを着た黒い短髪の敵だが、通常時の動きはコステロAと同じ。対処法についても同様だが、Chapter5ではストーンズのような体をひねってからの引っ掻きも行うので注意したい。掴んでくる際の動作はデビッドと同じで両腕を広げてのけぞるタイプなので判別しやすい。
マッキー(Mackey)

Chapter1にのみ登場する、緑色の服を着た大柄な敵。見た目通り耐久値は高めで、攻撃の際は身を屈めてからタックルしてくる。また、こちらを掴んでくる事もあるので敢えて狙ってみるのも良いかもしれない。ただし広い場所ではこちらを押し倒してくる事もあるため、基本的には早めに処理するのがお薦め。
エビタン(Ebitan)

Chapter2・3に登場する、全身がヘドロで覆われたような水棲の敵。Chapter3に登場する個体は白っぽいヘドロに覆われているものも登場する。複数体で出現する場面が多く、身を屈めた後でこちらに飛びかかり、噛み付いて攻撃してくる。押し倒しは行わないがデビッドと同じモーションで掴みかかってくる事はあるので、敵が多い時にはあえて狙ってみるのも良い。
ダミアン(Damian)

Chapter2にのみ登場する、人型ながら黄緑色のカエルのような体表をしている敵。少し離れた所から舌を突き出して攻撃してくるので、姿が見えたら早めに近い方から処理しておきたい。まれに飛び掛かって掴み攻撃を仕掛けてくる事もあるが、狙うメリットは小さいだろう。
チャールズ(Charles)

Chapter2・4に登場する、上半身裸で肥満体の大柄な敵。タックルで攻撃してくる以外に、離れた所からドラム缶を投げて攻撃してくるものも登場する。場面によっては押し倒しを行うが、掴んでくる事は無いので他の敵と一緒に出てきた場合は優先的に頭を狙って倒しておきたい。
バーン(Bern)

Chapter2にのみ登場する、ガスバーナーとタンクを手にした作業員のような風貌の敵。押し倒しや掴みは行わず、バーナーの火を向けてきたりタンクで殴るといった攻撃を仕掛けてくる。持っているタンクに何発か撃ち込むと爆発し、周りの敵を巻き込みつつ倒せるので利用するのも手。
カゲオ(Kageo)

Chapter3・4に登場するミイラのようにやせ細った白い敵。見た目通り耐久値は少ないが集団で現れる事が多く、体をふらつかせているためヘッドショットを狙いにくい。引っ掻きのモーションは2通りあるため、攻撃の瞬間に頭を狙うとしても瞬時に判別できないと対処しづらい。掴みかかってくる際はこちらに近付きつつカメラが敵の顔に寄っていく。
カゲオJ(Kageo J)

上半身だけのカゲオ。こちらはChapter3でのみ登場する。こちらを見つけると腕を使って大きく跳び上がりつつ引っ掻いてくるので、離れていても油断はできない。攻撃前は両手を床について体を反らすような動きを見せるので、気付いたらすぐ処理しておきたい。
ケビン(Kevin)

Chapter3にのみ登場する、緑色のコートを着た大柄な敵。主な攻撃はパンチだが、場所によっては金属の棒で殴ってきたり、岩を投げてくる事もある。掴んでくる際のモーションはマッキーと同じ。余談だがベルトのバックル部分をよく見ると"KEVIN"と彼の名前が入っている。
ジミー(Jimmy)

Chapter3・4登場する長髪・紺色のコートを着た敵。手斧を両手に持っているタイプと素手のタイプがおり、斧は武器として使われる他に遠くから投げてくるパターンもある。素手のタイプはこちらに掴みかかってくる事があり、その際のモーションはデビッドと同じなので判別しやすいが、掴み時の無敵判定は無い模様。
ヴィクター(Victor)

Chapter3にのみ登場する、ニット帽をかぶった小柄な敵。両手にナイフを持っており、回転しながらの斬りつけや飛び掛かっての斬撃で攻撃してくる。攻撃動作を始めてからの動きが追いづらいので、出現直後に仕留めてしまうのが理想。体に撃ち込むと少し怯むので、複数いる時は掃射して怯ませつつ頭を狙うのも良い。
ラバン(Laban)

Chapter4・5に登場する、白いワイシャツを着た敵。目の前まで近付いてくると体を震わせた後に噛み付いてくるか、両腕を振り上げてから引っ掻いてくる。掴みかかる時のモーションはストーンズと同様、こちらに腕を伸ばしつつカメラが敵の顔に近付いていくパターン。また、押し倒してきた時は他の敵と異なり、踏み付けではなく間近で引っ掻いてくる。
コンスタンティン(Constanine)

Chapter4・5で登場する、タンクトップを着た筋肉質で大柄な敵。殴打による攻撃を繰り出すほか、胸倉を掴むような動作で掴み攻撃を仕掛けてくる事もある。この敵の掴みを誘うのはリスクが高いので、出現したら早々にヘッドショットで倒してしまいたい。
ゴーヴァン(Gauvain)

Chapter5にのみ登場する敵で、翼に変形している両腕で飛びながら迫ってくる。眼前に迫った後で両足の爪で引っ掻いてくるため、それまでにヘッドショットで倒すのが理想。2体1組で現れる事が多いが、近寄ってくる時は1体ずつなので落ち着いて処理するようにしたい。
エージェント(Agent)

Chapter5に登場する、黒いスーツとサングラスが特徴の敵。素早いサイドステップで横方向に移動しつつ距離を詰め、かかと落としや回し蹴りなどで攻撃してくる。目の前にジャンプしてきた時は掴んでくる事もあるが、掴みを狙うよりは早めに倒してしまった方が良いだろう。耐久値はそれほど高くない。
ベイン(Bain)

Chapter5にのみ登場する、軍服姿の両腕が機械化している敵。離れた所からタックルを仕掛けてくるので、他の敵が周囲にいても攻撃動作に入ったこの敵を見たら最優先で処理しておきたい。一応、腕は機械化しているものの銃撃によるダメージは普通に入る。
フランクリンⅡ(FrankⅡ)

Chapter5終盤とChapter6で登場する、全身が機械化したような姿の大柄な敵。この敵だけ例外的に頭ではなく胸の黒い部分が弱点となっており、クリティカル判定も胸を撃って倒した時に発生する。ただし頭部を撃てば多めにスコアが入る点は通常の敵と同じなので、スコアを稼ぎつつ倒す場合は撃破しない程度に頭に数発撃った後、胸を撃ってクリティカルを発生させるといった工夫が必要になる。
エリックⅡ(EricⅡ)

Chapter6でのみ登場する敵で、両手に装着されたライトサーベルのような武器で攻撃してくる。複数体で同時に出現する場面が多いが、向かってくるのは1体ずつなので近い敵から処理していけば良い。また、掴みかかってくる事はないので、姿を見たら早めにヘッドショットで数を減らしておくのがお薦め。
ランスⅡ(LanceⅡ)

Chapter6でのみ登場する、両手にレーザーナイフを持った小型の敵。壁を歩いている事もあり、離れていても武器を投げて攻撃してくるので油断できない。床を歩いてくる敵は目の前にテレポートした後斬りつけてくることもあるので、姿が消えたらすぐ対処できるよう構えておくと良い。
モゥラー(Murrer)

Chapter2・3に出現する、小さいヘビ型の敵。狭い場所から複数で現れ、こちらに向かって跳びつきつつ噛んでくる。1発でも弾が当たれば倒せるので、姿を見たら弾をばら撒いて素早く数を減らしてしまいたい。
タラン(Taran)

Chapter2のボス戦でのみ登場する小グモ。出現後に周囲を歩くなどの動きを見せ、その後顔に跳びかかって攻撃してくる。モゥラーと同じく1発でも当たれば倒せるので、焦らず処理していけば問題ない。
デビロン(Deviron)

本作ではChapter3にのみ出現する、コウモリ型の敵。出現時は群れで滞空しており、そこから1匹ずつこちらに目掛けて飛びかかってくる。飛んでくる個体は群れから離れつつこちらに向かってくるので、そちらを優先して落としつつ群れを撃って早めに数を減らしていくと良い。