【FFT】トリガーハッピーが配信するFINAL FANTASY TACTICS #10~#13

【FFT】トリガーハッピーが配信するFINAL FANTASY TACTICS #10~#13

どうもLUIです。
6月9日夜~6月10日昼過ぎにかけてFFTの配信を4回行っており、
またしても個別に記事を作る時間を確保できなかったため、
4回分の配信報告をこの記事1つにまとめておきます。
いずれの配信も尺は90分前後となっており、
アーカイブ動画を再生する際に広告が流れる事がありますのでご了承ください。

#10の内容

エルムドア

【FFT】トリガーハッピーが配信するFINAL FANTASY TACTICS #10

こちらはユーグォの森~リオファネス城まで。
城塞都市ヤードーで助けた少女・天道士ラファと共にリオファネス城へ向かうラムザは
途中通りかかったユーグォの森で、五十年戦争で命を落とした兵士達の亡霊に遭遇します。
死霊たちの攻撃に苦戦するも、ムスタディオの邪心封印やグレッグの算術アレイズなどにより
勝利を収める事ができました。

森を抜け、リオファネス城へたどり着くと城門前にマラークが待ち受けていました。
再び兄マラークを説得しようとするラファですが、マラークはそれを聞き入れず
ラムザ達に攻撃を仕掛けてきます。
戦いの中で傷を負ったマラークは城内へと撤退しますが、
ラファも彼を追い、一人で城内へと消えてしまいました。

城門の敵を倒し、城内へ進むとライオネル城の兵士たちが殺されており、
その死体が転がる部屋の奥にウィーグラフが待ち構えていました。
人間だった頃の大志を失い、世界を混沌に陥れると言うウィーグラフ。
ラムザはこれを倒すべく、一騎打ちでウィーグラフに挑みます。

死闘の末にウィーグラフを倒すも、ウィーグラフは聖石によって魔人ベリアスへと姿を変え
使い魔も呼び出してラムザに再び戦いを挑んできました。
ここでラムザの仲間も合流し、共に戦ってくれます。
使い魔の攻撃もあってキュクレインの時とは比べものにならない程苦戦しますが、
なんとかベリアスを倒す事に成功したのでした。

その頃、城の屋上では城の主・バリンテン大公がラファに追い詰められていました。
大公がラファ達の故郷の村を焼き払い、一族を滅ぼした仇であると知り
今まさに殺しにかかろうとしていた所でマラークも現れます。
ラファは大公に銃を向けられており、マラークはラファを庇って撃たれ息絶えました……。
遅れてラムザも屋上にたどり着きますが、その時大公の背後から妖艶な女性が現れ、
大公を片腕で持ち上げて屋上から投げ落とし殺害しました。

女性2人と共に現れたのはランベリー領主、エルムドア侯爵でした。
かつてラムザがディリータやアルガスと共に骸旅団から助け出した人物であり、
その後戦争の最中に流れ矢に当たって戦死した(酒場の噂話による情報)筈でしたが、
彼の只ならぬ雰囲気からラムザはエルムドア侯爵もルカヴィに転生したと察します。
エルムドア侯爵はマラークが隠し持っていた聖石を渡すように要求しますが
ラファもラムザもこれを拒み、戦うことに。
戦闘に敗れたエルムドア侯爵は自分の持っている聖石が欲しければ
ランベリー城へ来いと言い残し、連れていた女性2人と共に姿を消しました。

屋上にはラムザたちだけが残され、ラファは凶弾に倒れたマラークの死を悲しみますが、
その悲しみに応えるようにラファが持っていた聖石が輝きだします。
ウィーグラフがベリアスに転生した時と同じようにマラークもルカヴィになるのでは、と
ラムザは焦りますが、空から降り注いだ光がマラークを包むと
マラークは息を吹き返しました。

 

#11の内容

バルフレア

【FFT】トリガーハッピーが配信するFINAL FANTASY TACTICS #11

こちらはドグーラ峠~フィナス河まで。
リオファネス城の敵を倒すもアルマの姿を見つけられなかったラムザは
イヴァリース東のゼルテニア城へと向かい、ディリータに会って
神殿騎士団の動向を尋ねる事にします。
マラークとラファの兄妹もここからラムザに同行していく事となりました。

途中、自治都市ベルベニアを通りかかると
若い神殿騎士の女性・メリアドールに戦いを挑まれました。
メリアドールは神殿騎士イズルードの姉であり、
リオファネス城で死んだイズルードはラムザによって殺されたと思い込んでいるようです。
実際はイズルードはルカヴィに化けたヴォルマルフに殺されており、
ラムザもこの事実をメリアドールに訴えますが、彼女は信じようとしません。
それどころかヴォルマルフはこの姉弟の実父であり、
父を愚弄したとメリアドールは更にラムザに対して怒りを募らせます。
しかし結局はラムザ達に敗れ、メリアドールは撤退していきました。

ベルベニアでの戦闘を終えた後、王都ルザリアの酒場で盗賊が現れたとの噂を聞いたラムザ。
なんでもその盗賊はグレバドス教の秘宝を狙っており、
ラムザと同じく異端者として指名手配されているようです。
貿易都市ドーターでは教会の財宝を運ぶ輸送車の護衛の仕事も出ており、
教会に関わる情報を辿れば聖石やアルマの場所も分かると考えたラムザは
この仕事を引き受ける事に。
しかし護衛の仕事は秘宝を狙う盗賊をおびき寄せる為の罠であり、
ラムザは異端者の盗賊と間違えられて攻撃を受けてしまいました。

しかしそこに銃を持った男が現れ、ラムザを窮地から救います。
その男こそがグレバドスの秘宝を狙う盗賊・バルフレアでした。
賞金稼ぎを撃退した後で分かる事ですが、どうやらバルフレアはFFⅫRWの時代から
「グレバドスの秘宝」の力で獅子戦争の時代に飛ばされてしまったようであり、
元の時代へと変える為に同じ秘宝を捜していたようです。
かくしてバルフレアもラムザに同行する事となったのでした。

 

#12の内容

ベイオウーフ

【FFT】トリガーハッピーが配信するFINAL FANTASY TACTICS #12

こちらはゴルランドの炭鉱~労働八号加入まで。
ムスタディオと共に機工都市ゴーグに立ち寄ったラムザは、
ムスタディオの父から坑道で発見された謎の球体を見せてもらいます。
球体はラムザが持っていた聖石に反応しましたが、そこから動く様子はありません……。

その後、王都ルザリアの酒場にて
炭鉱都市ゴルランドの廃坑にモンスターが出現するようになったとの噂を聞いたラムザは
困っている人を放っておけない、とモンスター退治へ向かうことに。
ラムザが酒場を出ようとすると、ベイオウーフと名乗るハンターに声をかけられ、
炭鉱に出現したとされるホーリードラゴンを追っているので同行させてほしいと頼まれます。
ラムザは彼の頼みを聞き入れ、ゴルランドの炭鉱へと向かいました。

炭鉱内に出没していたモンスターや賞金稼ぎ達を倒しながら進んでいくと、
魔物に囲まれ絶体絶命のホーリードラゴンを見つけました。
それを見るや否や「レーゼ!いま助ける!」と叫ぶベイオウーフ。
ラムザ達はホーリードラゴンを狙う魔物たちを倒し、救出に成功します。
戦闘の後にベイオウーフはラムザに聖石・アクエリアスを預け、
自身もグレバドス教会とは敵対していることを明かし
助けたレーゼとともにラムザに同行する事となりました。

ベイオウーフから受け取った聖石にはゴーグで見つかった球体と同じマークが刻まれており、
再び機工都市ゴーグに戻ったラムザが球体に聖石を嵌め込むと
球体が古代のロボット「鉄巨人」に変形しました。
鉄巨人はラムザをゴシュジンサマと認識したようで、
ラムザがふざけて出した「ムスタディオをやっつけろ♥」という命令にも忠実に従います…
取り敢えずムスタディオは蘇生し、鉄巨人の強さを見せつけられたラムザは
このロボット・労働八号も仲間に加えました。

 

#13の内容

ゼルテニアの教会

【FFT】トリガーハッピーが配信するFINAL FANTASY TACTICS #13

こちらはゼルテニア城~ベスラ要塞まで。
ゼルテニア城の教会でディリータと再会したラムザは、神殿騎士団の謀略によって
北天騎士団・南天騎士団両軍のトップや要人が暗殺されようとしているという情報を得ます。
神殿騎士団の狙いは両軍の力が弱まり、混乱しているところで
新生ゾディアックブレイブを擁するグレバドス教会が仲介し、
イヴァリースの主権を教会に握らせる……というもの。
ラムザはそんな事の為に多くの血を流す訳にはいかない、とベスラ要塞へ向かう事にしますが
教会の外から異端者ラムザを呼び出す威圧的な声が響きました。

教会の外に出ると、既に教会はザルモゥたち異端審問官に包囲されており
ラムザと一緒にいたディリータまでその場で処刑しようと攻撃を開始します……が、
向こうが手を出す前にバルフレアの射撃とディリータの聖剣技により、
ザルモゥはあっけなく戦死しました。あんな狙いやすい場所に立ってるから……。
異端審問官を退けたラムザはディリータに別れを告げ、ベスラ要塞へと向かいます。

ベスラ要塞へと向かう途中通ったベッド砂漠にて、神殿騎士団の小隊と遭遇したラムザ。
小隊を率いていた神殿騎士バルクはベスラ要塞周辺にある北天騎士団陣地に毒を散布し、
戦力を削ごうとしていたようです。
これ以上の被害を出すまいとラムザ達は神殿騎士団と戦い、
バルクを倒してベスラ要塞へと急ぐのでした。

ベスラ要塞にたどり着いたラムザ達は水門を発見します。
この水門を開け、大量の水を下流に流せば戦場が水浸しとなり
両軍もまともに戦えなくなるだろうと考えたラムザはこれを開放。
ラムザの作戦が功を奏し、北天騎士団・南天騎士団とも少ない犠牲者を出しただけで
軍の衝突を回避する事ができました。

一方その頃、各軍の陣地ではダイスダーグによってラーグ公が、
ディリータによってゴルターナ公が暗殺されます……。
指揮者を失った両軍は混乱しますが、兵力は十分に残っていたため
教皇が企んでいたグレバドス教会による仲裁調停を受け入れる事はありませんでした。
ラムザは謀反の容疑をかけられ監禁されていたオルランドゥ伯をオーランと共に救い出し、
彼が処刑される前にベスラ要塞からの脱出に成功します。
オルランドゥ伯は以降ラムザと行動を共にしてくれる事となりました。

 

次回予告

……といった感じで、この4回の配信でストーリーもかなり進んでいます。
チャプター4は必須戦闘の数もかなり多いのですが、
今回だけでその半分は終わっていますね……。
以降の戦闘も新たに仲間になったオルランドゥやベイオウーフ、労働八号といった
強力な味方がいればすぐに終わってしまうので、ほぼ消化試合みたいなものです。
なので強すぎるキャラは極力必須戦闘に出さず、越前達に戦わせておきたいですね。

次回、#14は6月11日(日)の22:30~24:00辺りに配信済みです。
こちらのまとめ記事はまた別に作成予定ですので、完成までもうしばらくお待ち下さい。

 

それではまた。