【FFLⅡ】トリガーハッピーが配信するFINAL FANTASY LEGENDSⅡ #11

【FFLⅡ】トリガーハッピーが配信するFINAL FANTASY LEGENDSⅡ #11

【FFLⅡ】トリガーハッピーが配信するFINAL FANTASY LEGENDSⅡ #11

配信終了しました。上のリンクからアーカイブ動画を視聴できます。
今回の配信時間は95分ほど。新たな仲間も加わりました。

配信でプレイした内容など

第4章 #1(時の狭間~現代:アジマ郊外)

FFL2-マイナ

【あらすじ】
現代で研究されている新エネルギー「フレア・エネルギー」について
時の狭間にいるクロノスに尋ねることにしたトゥモロ達。
クロノスも黒魔法としてのフレアは知っており、危険な魔法である事を説明するが
エネルギーとして利用しそうな人物の心当たりは無いようだった。
現代でそのエネルギーを発見した人物がフジ博士であるとケーラムから聞いていた一行は
フジ博士がいると思われるアジマへ向かう事にする。

東都アジマで情報を集め、フジ博士がアジマ郊外に研究所を構えていると知り
トゥモロ達は研究所へと向かっていった。
しかしその途中、上空に幽霊船が現れて魔物のゴーストを差し向けてくる。
群れの中でも特に強力なドラゴンゴーストに苦戦する一行だったが、
そこへマイナが現れて敵の隙を突いた攻撃を繰り出し、トゥモロ達を救い出した。
以前CID社の研究所で助けてもらった借りを返すというマイナは、
トゥモロ達をフジ博士の研究所まで案内すると言い、旅の仲間に加わるのだった。

マイナと共に研究所を訪れた一行は、その奥でフジ博士らしき人物を発見する。
しかしその正体は現代まで生き続けていた不死王ソルグだった。
彼が発見したフレア・エネルギーが軍事利用されようとしている事をトゥモロ達は訴えるが
ソルグは人間同士の争いなどには興味が無く、
ただ彼が長年積み重ねてきた研究を必要とする人物に協力したいと考えていただけのようだった。
CID社のケーラム13世はソルグの知識を高く評価していたために
ソルグは今まで技術の提供を続けていたのだという。
しかしその結果、近い未来ではフレアウェポンが断罪の日を引き起こすきっかけとなると知り
アンジュからの頼みもあって、ソルグはフレア・エネルギーの研究結果を
CID社に提供する事を止めると約束するのだった。

フジ博士の正体はやっぱりソルグでした(初登場時点でバレバレでしたが)。
そしてここで6人目の仲間、マイナがメンバーに加わります。
マイナは忍術による属性攻撃やみだれうちでの連続攻撃が使えるアタッカーで
物理・魔法両方で敵を攻めていけるトゥモロに近い性能のキャラ。
ただしHPなどが低く、加入直後は全体攻撃を使えないため
マイナ用の強力な幻石が手に入るまでは控えに入れておいても良いかもしれません。

 

第4章 #2「幽霊船の正体」(断罪の日~現代:ナバルの村)

FFL2-フジ博士

【あらすじ】
フジ博士がフレア・エネルギーの情報をCID社に提供しないと約束し、
これでフレアウェポンが完成する未来を変えられたと考えたトゥモロ達は、
再び断罪の日が起こる時代へと移動する。
ところが、以前訪れた時と同じようにフレアウェポンから放たれた火球が
未来のタツノコに直撃し、タツノコは破壊神へと姿を変えてしまうのだった。
辛くもアトモスによって救い出された一行は、フジ博士が約束を反故にし
フレアウェポンを完成させたのでは、と考えて再び現代の研究所へと向かう。

アジマの研究所にいたフジ博士にその後の研究をどうしたのか一行が問うが、
フジ博士は約束通りフレア・エネルギーの情報を提供せずにいたと答える。
CID社が独自にウェポンを完成させる可能性も、フジ博士の知識なしではあり得ないとし
ひとまずトゥモロ達はCID社のケーラム13世のもとへ確認する事にした。
しかしケーラム13世もフジ博士からフレア・エネルギーの情報提供がなくなったと答え、
兵器開発事態も先の機械兵テストの事故により凍結されたと告げる。
確かにフジ博士はエネルギー研究の調査結果を提供せずにいたのだ。
それにも拘らず未来ではフレアウェポンが完成していたのは何故なのか、と一行は悩むが、
トゥモロの提案で一度ナバル島に戻り、これからの事を考えることにした。

ナバルの村を訪れたトゥモロ達は、ガド爺さんから村に旅人が訪れていると聞き
旅人がいるという海が見える丘へと向かう。
そこにいたのはウェスタ軍にいたビッグス少佐だった。
ビッグスは機械兵のテスト中の事故で部下たちを死なせてしまい、
その罪悪感に耐えきれずに軍を辞めてナバル島を訪れたという。
フレアウェポンについて何か知らないかをエモが尋ねると、
ビッグスはその兵器の情報がアジマに流れている噂があった、と答えた。
アジマの人間が将来フレアウェポンを作り上げてしまうと考えた一行は、
再び東の大陸へと急ぐのだった。

この辺りはボス戦らしいボス戦も無く、ザコ敵を倒していくだけでした。
ビットやサーチャーなど小型の機械の敵は回避率が高い為
アンジュやエモなどの魔法で攻めると片付けやすかったです。
タツノコにもその類の幻石を持たせるのが良さげ。

また、このタイミングで新しい武器もいくつか購入しましたが
この時点で一番強いミスリル装備が1つ2000ギルと結構高め。
ギルはクリア済みのサブクエを再度消化することで稼いでいけるものの
人数分の武器を買い揃え、幻石進化用のジュエルも買い占めようとすると
結構長くのギルが必要になってしまいます……。
しかしジュエルⅡを使って幻石を最終形態まで強化すれば
幻石ごとのボーナス効果も発生するようになるため、以降の攻略もかなり有利に。
今後は配信の裏で金策も頑張らなければいけないようです。何周回しよう(頭痛)

 

第4章 #2(現代:カ・ビャッコ軍都~アジマ郊外)

FFL2-ビッグスとウエジ

【あらすじ】
アジマのカ・ビャッコ軍都でフレアウェポンの情報を探っていると、
トゥモロの元に丸められた紙が飛んできた。
紙には「丘の像の上で待つ」とだけ書かれており、
それに従ってカ・ビャッコの丘へ向かうと、四聖獣のビャッコが現れる。
ビャッコはアジマで指名手配されているウエジという名の兵士を捜しているらしく、
トゥモロ達にここへ連れて来るよう頼むのだった。

以前も町でウエジと話した事のあったトゥモロ達は身を潜めていたウエジを見つけ、
なぜ指名手配されてしまったのかを尋ねた。
するとウエジは、ある人物が怪しい男と会話しているのを聞いたためだと答え、
それによればフレア・エネルギーをウェスタから盗んで
大量破壊兵器を作ろうとしているという。
トゥモロ達はウエジを逃がすために彼を連れてビャッコのもとへ送り、
追手から逃れるために一行も別ルートでウエジが送られたナバル島へと向かった。

その頃ナバル島ではウエジがビッグスと出会い、
互いが国から逃げ出した身である事や、そのいきさつを打ち明けていた。
トゥモロ達がナバルの村にたどり着いた時には2人はナバル島を離れ、
ウエジの疑いを晴らすためにアジマへ向かった、とガド爺さんが話す。
2人の身を案じたトゥモロ達は再度アジマへ渡り、
ビッグスとウエジが向かったというアガルト砦まで後を追う事にした。

ここにきてFFシリーズお馴染みのビッグス&ウェッジが揃いました。
本作ではウェッジではなくウエジという名前になっていますが、
ビッグス曰くアジマの名は発音しづらいという事で
ウェッジというニックネームで呼ぶ事にしたようです。

配信ではメインクエストはアジマ郊外まで進めておき、
それ以降はサブクエやエピソード消化をしています。
今回はあまりこうした寄り道要素を片付ける時間が無かったので、
まだ消化しきれていないサブクエストもありますし、
バブイルの塔もまだ挑戦可能な階層全てをクリアできていません……。
そろそろLv45くらいのクエストはクリアできそうですし、
次回これらをまとめて片付けてしまうのも良いかもしれませんね。

 

次回予告

次回のFFレジェンズ2配信は6月12日(水)の22:30より開始予定です。
次の内容は第4章#2の続き、ビッグスとウエジを追ってアガルト砦に行くところから。
冒頭では未消化だったサブクエを片付け、また新しい武器やアイテムを仕入れて
幻石を強化するところから始めていこうかと考えています。
もっとアビリティを強化してザコ敵を手早く片付けていけるようにしないと
この先の中ボス戦でかなり手こずってしまいそうですからね……。

 

それではまた。