トリガーハッピーが配信するチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 #8

トリガーハッピーが配信するチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 #8

トリガーハッピーが配信するチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 #8

配信終了しました。上のリンクからアーカイブ動画を視聴できます。
今回の配信時間は100分強。最初の30分くらいはサブイベントを消化しました。
なお、アーカイブ動画を再生する際に広告が流れる事がありますのでご了承ください。

配信でプレイした内容など

時忘れの迷宮 ロディの記憶

今回は最初に街でのサブイベントで、公園にいる少年ロディの記憶ダンジョンに入りました。
ここはLv40の制限ダンジョンで全3Fの短いダンジョンとなっており、
3Fでは大型のラミアとサハギンプリンスを同時に相手にしなければなりません。
2Fまでに出現するザコ敵を倒すとハイポーションやハイエーテルを落とすことがあるので
自信が無ければそれらを集めてから3Fに進むのが良さそうです。

配信ではボス2体のうちラミアをナイトのパワースラッシュで押し返しつつ倒し、
それからサハギンプリンスも同様にパワースラッシュで撃破。
位置取りが良かったのか、一度もボスから攻撃を受ける事なく倒せたため
薬も余ってしまいましたね(計算外)

 

時忘れの迷宮 クレアの記憶

次に挑戦したのは公園の女の子、クレアの記憶ダンジョン。
こちらもLv制限は40ですが、チョコボのみが常にHP1という超鬼畜ダンジョンです……。
シャルロットの記憶と違って暗闇状態ではないため
離れた場所の敵を見つけやすくはなっていますが、
クレアの記憶の恐ろしいところはどこかに必ずモンスターハウスがある、という点。
シーフの警戒や学者の探索でマップの全体像や敵の位置を把握できても
モンスターハウスはその部屋に入るまで分からないようになっているので
階段がある部屋以外の大部屋にはなるべく入らないようにした方が良いでしょう。

配信ではこのダンジョンはシーフで攻略しました。
Lv40近くまで上げていればエレメンタル系の敵以外はニードルで倒せますし、
厄介なエレメンタルにもポイズンニードルを使えば楽に処分できます。
警戒でマップ全体像を把握でき、運悪くモンスターハウスに入っても
とんずらで緊急脱出できるため個人的にオススメ。
ボス戦は無いのでとにかく逃げながら生き延びるのが重要ですね。

 

時忘れの迷宮 マクシム

サブイベント2つを攻略してから、本編ダンジョンである
光の守護者の21F以降を進んでいきました。
30Fにたどり着くと謎の黒魔道士・クロマが自身の影をけしかけてきますが
チョコボはこれをあっさり撃破。
すると続いてクロマ自身が戦いを挑んできます。

クロマ・Sクロマも瞬間移動⇒攻撃魔法という順に行動します。
隣接しない限り直接叩かれる事は無く、叩かれたとしてもダメージは少ないため
チョコボをシェルやマバリア状態にしてから攻撃に移ればOK。
しかしこれらの効果が切れた直後にフレアやマクシムなどの魔法が飛んでくると
一気にHPを削られてしまうので、できればフェニックスの尾も欲しいところです。
ここでは強力な遠距離攻撃を繰り出せる竜騎士がオススメですが
敢えてシーフのまま戦いを挑み、ポイズンニードル連投で倒しました。

これまでチョコボを敵視していたクロマでしたが、
戦いの中で彼女はチョコボが真の敵ではないと悟ったようで
「もう少し考える時間をくれ」と言い残して去っていきました。
クロマが残していった(?)暗黒騎士の記憶を手に入れたチョコボは
ダンジョンの更に奥深くを目指していきます。

 

時忘れの迷宮 アレクサンダー戦

40Fには光の守護者・アレクサンダーが待ち構えていました。
アレクサンダーは本体と左右の手の3パーツに分かれていますが、
手は攻撃して動きを止めてもすぐに復活するため
無視して本体のみを叩いていくことに。

アレクサンダーの近接攻撃はノックバックの効果があり、
連続でキックするのは難しいため、フロアの端を背にしつつ攻撃しました。
本体や手の物理攻撃はプロテスで、レーザー攻撃は天使の衣で防ぎ
ここまで温存しておいた魔石を使ってボスを撃破しています。
ナイトのディレイバスターを入れておくとボスの動きも遅くなり、
その上でヘイストの薬を飲むと一気に攻撃を仕掛けていけるため
短期決戦を狙いたい際はオススメ。

アレクサンダーを倒した事でアレクサンダーの魔石も手に入り、
クリスタルの間で繭に入っていたラファエロは更に成長した訳ですが……
ここから20分以上に及ぶイベントの後、物語は終盤へと突入します。
果たしてチョコボ達の運命や如何に。

 

次回予告

次回のチョコボ配信は8月18日(土)の22:30より開始予定です。
次の内容は本作のラストダンジョンでもある浮遊城へ向かうところから。
ラストダンジョンなだけあってかなり長いダンジョンとなっており、
敵も相当に強いため、次回はダンジョンの探索や装備強化が中心となるでしょう。
時間ができたら今まで触れずにいたミニゲームでもやってみようと思います。

 

それではまた。