【単発】トリガーハッピーが配信する超兄貴 -聖なるプロテイン伝説-【PS2】

【単発】トリガーハッピーが配信する超兄貴 -聖なるプロテイン伝説-【PS2】

【単発】トリガーハッピーが配信する超兄貴 -聖なるプロテイン伝説-【PS2】

配信終了しました。上のリンクからアーカイブ動画を視聴できます。
今回の配信時間は2時間弱。長く苦しい戦いだった。
本作は年齢制限は明記されていませんが、内容が内容なので
ご視聴の際はそこそこにご注意下さい。多分大丈夫だと思いますけど……。
なお、アーカイブ動画を再生する際に広告が流れる事がありますのでご了承ください。

ゲームについての紹介とか

超兄貴

4月1日にエイプリルフール企画でHOD2の配信を単発で行いましたが、
普段配信では遊ばないようなゲームを実況しながらプレイするいうのが好評だったようなので
今月も単発配信として1回で終わりそうなゲームをプレイしていく事にしました。
それがこの超兄貴 -聖なるプロテイン伝説-
2003年に発売された超兄貴シリーズのひとつで、本作もまた独特すぎる世界観です。
ちなみにジャンルはシューティング格ゲーでもアクションでも恋愛SLGでもありません。

このゲームには自分が高校生だった頃に出会い、気が付いたら購入していました。
超兄貴シリーズ、BGMが独特で有名だったので当時から名前は知っていたのですが
実際に買ってプレイした作品はコレが初めてです。
超兄貴シリーズのファンである先駆者兄貴たちの意見としては、
「シリーズ楽曲を手掛けてきた葉山兄貴の曲が少ない」
「(タイトルの『超兄貴』でもある)イダテン兄貴が出ない」など
評価はあまり芳しくなかったものの、
バカゲー(褒め言葉)として楽しめましたし、理不尽すぎず手応えも得られたので
個人的には買って良かったと思っています。ホントに。

 

プロローグ兄貴

本作のストーリーを説明すると……
イダテンの兄貴に憧れ、日々鍛錬に励むボディビルダー・アドンサムソンのもとに
摂取する事で究極の肉体が得られるという「伝説のプロテイン」(喋る)が現れます。
本来伝説のプロテインは長く険しい『十の試練』を越えた先の聖地にある物なのですが、
誰も試練の存在にすら気付いてくれない、との事でした。
しかしプロテインは自らを摂取するに相応しい、清く美しい心を持ったビルダーを見つけた為
自分で築いた十の試練を決死の思いで乗り越えていき、
自らビルダーに会って自身を摂取してもらおうしたのです。
そのビルダーこそ、アドンとサムソンの2人でした。

筋肉2人は暖かくも紳士的にプロテインの話を聞いていましたが、
プロテインを摂取する事は断固拒否しました。
彼らは自らが鍛え上げた過程があるからこそ筋肉は美しく輝くと考えており、
その崇高な考えに心を打たれたプロテインはますます2人を気に入って
その気になるまで傍にいようと決意します。

が、「伝説のプロテイン現る!」という噂は瞬く間に銀河中に広まり、
たったの2時間で数億人もの邪なボディビルダーが襲い掛かってきました。
アドンとサムソンはそれらをいとも簡単にさばきましたが、
このままではビルダー達が鍛錬の心を忘れてしまう……
そう思った2人は、プロテインを元の場所に戻さねばという使命感に駆られます。
こうしてアドンとサムソンは、本来ならプロテインを得る為に越えるべき十の試練を
元の場所に戻すために受けてゆくのでした。

 

というもの。突っ込みどころが多過ぎますが、超兄貴はそういうゲームですし……。
あらすじにもある通り、十の試練に挑むという事で本作は10ステージ構成。
残機が無くなりゲームオーバーになると、そのステージの最初からやり直しとなります。
1つのステージはそれほど長くはありませんが、最終面がボスラッシュなので
そこでゲームオーバーになると精神的なダメージがデカいですね(白目)

自機はプロテインであり、筋肉2人はオプションとしてプロテインを守ります。
敵の激しい弾幕はオプション兄貴を盾にして凌ぐ事も可能ですが、
あまりにも被弾が多過ぎると火力も落ちていき、
最後にはやる気をなくして弾を撃たなくなってしまう事も……。
とはいえ、盾の役目はしっかりとこなしてくれるビルダーの鑑ですので
プロテインがやられないように上手く兄貴に立ち回ってもらうのが良さげ。

 

配信でプレイした内容など

プレイ画面

配信では3つの難易度のうち、EASYを選んでプレイしました。ヤワな男子だから仕方ない。
上の難度であるNORMAL・HARDとなると敵の攻撃が激しくなり、
ボスの耐久力も上がるためSTGに慣れていない自分にとっては結構キツいです……。
しかしEASYでもいわゆる初見殺しがところどころで出てくるため気は抜けません。
弾幕は先述の通りオプション兄貴を盾にできますし、
他のSTGでもよくあるボムを使う事で弾を消す事も可能なので
案外何とかなる場面が多かったですね。

そんなこんなで、途中残機が無くなったりしつつも最終面までたどり着きましたが
STAGE10、漢の試練はSTAGE1~9までのボスラッシュ。
とにかく長いです。途中で残機が無くなればボス1体目からやり直しです。
配信中はここだけで4~5回くらいやり直す羽目になり、心が折れかけました(STG苦手)
BGMの兄貴コールが未だに頭の中で響いています……。

 

エンディング

ボスラッシュの先で待つラスボス、ス帝・ロイドを倒し
エンディングを迎えた後はネームエントリーをして終了しました。
スコアアタックもできそうなので長く楽しめる気もしますが
競える相手がどれだけいるんですかね……?(疑問)
このゲームでハイスコアを狙うとなるとノーコンティニュー前提で、
敵が落とすプロテイン(強化アイテム)をプロテインにのみ拾わせるという
かなり高度なスキルが求められてきそうです。

余談ですが、超兄貴シリーズのボスの名前も独特なものが多くて好きです。
本作のラスボスはス帝・ロイドですが、
シリーズを通して度々登場している宿敵の名前はボ帝・ビル。
あとは普通のボスとして「一人祭り」とか「ペンは銃よりつよし君」とか……
兎に角色々な面で発想が飛び抜けているのでインパクトが強いゲームです。
気になり始めた貴方はもう兄貴の虜。

 

最後に

筋肉体操のうた

配信開始直前までタイトルは内緒にしており、いきなりコレを始めた訳ですが
思いの外多くの方に楽しんでいただけたようで安心しています。
改めて、ご視聴していただいた皆さん、コメントして下さった皆さん、ありがとうございました。
これならまた別の超兄貴シリーズを突発で始めても大丈夫だな!

……というのは半分冗談ですが、今後も毎月1日には何かしらの単発配信をやる予定です。
毎回超兄貴のようなブッ飛んでいるゲームをやるとは限りませんが、
とにかく印象に残るようなゲームをプレイしつつ楽しんで貰いたいと思うので
次の単発配信も何卒宜しくお願い致します。

 

それではまた。