トリガーハッピーが配信するチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 #1

トリガーハッピーが配信するチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 #1

トリガーハッピーが配信するチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 #1

配信終了しました。上のリンクからアーカイブ動画を視聴できます。
今回の配信時間は90分強。ダンジョンよりもイベントシーンが長めとなりました。
なお、アーカイブ動画を再生する際に広告が流れる事がありますのでご了承ください。

ゲームについての紹介など

時忘れの迷宮 砂漠の塔

配信シリーズ第38弾でプレイしていくのは久々のダンジョンRPG
チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮です。
タイトルにもある通り主役は子どものチョコボですが、
過去シリーズの主役を務めたチョコボとはまた違うキャラクターであり
ストーリーの繋がりも一切ありません。
一応、ニンテンドーDSのゲームである「チョコボと魔法の絵本」シリーズとは
本作に登場するシドやライバルキャラ、またキャラ同士の関係が共通していますが
そちらが未プレイでもストーリーは問題無く楽しめるようになっています。

これまでのチョコボの不思議なダンジョンシリーズと大きく違うのは
チョコボ自身がジョブチェンジして様々なスキルを使える、というところ。
序盤は何のジョブにも切り替えていない「すっぴん」の状態ですが、
少し物語が進むとFFシリーズではお馴染みのナイトや白魔道士といった
色々なジョブに切り替えてダンジョンを攻略できるようになります。
ジョブによって使用できるアビリティが異なるだけでなく、ステータスも変動し
例えばナイトは攻撃力や防御力が上昇する反面、
満腹度(前作で言う元気)が通常よりも速いペースで減っていくといった感じで
ジョブごとの短所をどうカバーするか、ダンジョンに出現する敵を上手く倒すには
どのジョブのアビリティを使いながら戦えばいいか……など
戦略性がこれまで以上に求められるようになりました。
もちろん、チョコボのLvを上げたり
ツメやクラなどの装備品を強化していく事でも戦力を強化できますが
それ以上にジョブ固有のアビリティを使った攻略が非常に重要となってきます。

 

時忘れの迷宮 時忘れの街

本作のストーリーは、トレジャーハンターのシドが相棒のチョコボと共に
「大いなる力」と呼ばれる秘宝を求めて砂漠の塔を訪れるところから始まります。
不思議なダンジョンとなっている塔を上ってゆき。秘宝の部屋へたどり着くも
同じトレジャーハンターの女性であるイルマ
成鳥の黒チョコボ・ヴォルグのコンビに先を越されてしまいます。
しかしチョコボ達を強い光が包み込み、気が付くとシドとチョコボは
忘却を美徳とする「時忘れの街」へと飛ばされてしまいました。

街の時計塔にある鐘がなるたび、街の人々は記憶をなくしてゆき
鐘の音を聞いたシドまでも相棒のチョコボや自分の名前まで忘れてしまいますが、
街の市長ゲイルをはじめ、住人はみな「嫌な事を忘れる事で幸せになれる」と主張し
怪しい宗教のごとく忘れる事のすばらしさを説きます。
そこへ白魔道士の少女・シロマがチョコボたちのもとへ駆けつけ、
シドとチョコボを街から離れた場所へと案内し始めました。
シロマは街の住人の考えには賛同しておらず、市長の誘いも突っぱねて
叔母のステラが営む牧場に2人を連れていきます。

その夜、街に大事な杖を忘れてきた事に気付いたシロマは街へと戻り
チョコボもその後を追いますが、
杖を見つけて喜ぶのも束の間、空から隕石……ではなく卵が降ってきて
中から男の子の赤ん坊が生まれました。
ゲイル市長はこの赤ん坊の名前がラファエロだという事を知っていたようですが
それ以外は何も思い出せないようです。
ラファエロは生まれて間もないのに人の名前を呼ぶなどの言葉を話せるうえ、
不思議な力で人々の「記憶の渦」を生み出し、
その中に入り込んで失われた記憶を見つける事もできたりと謎の多い子どもでした。
シロマはラファエロの面倒を見るためにステラの牧場へ連れて帰り、
ラファエロの力でシドの失われた記憶を取り戻すことを提案します。
ゲイル市長の時と同じように記憶の渦からダンジョンに入ったチョコボは
最奥部で先に渦に入ったラファエロと、彼が見つけたシドの記憶を救い出し
失ったシドの記憶を思い出させる事に成功しました。

記憶のダンジョンから戻ったラファエロは疲れたのかぐっすりと眠りましたが、
翌朝になると姿を消しており、シロマは街へとラファエロを捜しに行きます。
チョコボもシロマを追って時忘れの街へと向かいました……が、
初回の配信はこの辺りで終了しました。

 

配信でプレイした内容など

時忘れの迷宮 マンドラゴラ

初回はイベントシーンやオープニングが長かったこともあり、
配信中に攻略できたダンジョンはチュートリアルも兼ねた砂漠の塔
ゲイル市長の記憶シドの記憶の計3つだけでした。
先述のジョブチェンジシステムはまだこの段階では登場していないため
チョコボもすっぴんのまま戦っています。
一応、初期状態でもすっぴんのアビリティとして
前方に強めの攻撃を放てるチョコボキック(消費SP1)が使えるので
中ボス戦はコレを連発しているだけでもなんとかなりました。

シドの記憶までクリアしたところでストーリーは第2章に移り、
時忘れの街にある鉱山区へ行けるようになったので
そこにある店にて新しいカバンも購入。
本作でのアイテム所持数はカバンを買うことで増えていくので、
新しいカバンを買えるようになったら最優先で確保したいところです。
話が進むにつれて多くアイテムを入れられるカバンも出てきますが
値段も少しずつ高くなっていくため、金策も頑張らないとですね……。

 

次回予告

次回のチョコボ配信は8月10日(金)の22:30より開始予定です。
次の内容は行方不明になったラファエロを捜すところから。
ストーリー的にはここからが本番と言った感じで、
ジョブチェンジができるようになるのもこの辺りからですね。
本筋とはあまり関係の無いダンジョンにも挑めるようになる為
時間などに余裕があればそちらにもチャレンジしようと思います。

 

それではまた。