【TW101】トリガーハッピーが配信するThe Wonderful 101 #10(最終回)

【TW101】トリガーハッピーが配信するThe Wonderful 101 #10(最終回)

【TW101】トリガーハッピーが配信するThe Wonderful 101 #10(最終回)

配信終了しました。上のリンクからアーカイブ動画を視聴できます。
今回の配信時間は2時間35分。ラスボス戦~エンディングだけで90分かかりました(計算外)
なお、アーカイブ動画を再生する際に広告が流れる事がありますのでご了承ください。

配信でプレイした内容など

オペレーション009-A

シロガネ・コメット

【あらすじ】
ルカの救出には成功しましたが、マザー・プラチナムはついに崩れ去り
地球を覆っていたシールドが消失してしまいます。
センチネルズの秘密兵器シロガネ・コメットも制御できない状態となり
もはや打つ手は無くなってしまいました。
宇宙空間で待機していたゲスジャーク軍の本体が攻め込んでくるのを見て
ネルソン司令官はこれを迎え撃とうとしますが、
プラチナ・ロボは静かに宇宙を指さし
「シロガネ・コメット デ 敵ヲ 撃ツ」とルカの心の中に語り掛けます。
シロガネ博士の話では、シロガネ・コメットには緊急用の手動トリガーも備えられており
プラチナ・ロボはそれを用いて敵を殲滅しようとしているようでした。

隊員たちが搭乗したプラチナ・ロボとバージン・ビクトリー号は
迫りくる敵船団と交戦しつつ大気圏外に浮かぶシロガネ・コメットを目指し、
ついに手動トリガー・デバイスのもとへとたどり着きます。
100万トンものシロガネ・コメットをプラチナ・ロボは全力で動かし、
敵船団を射程に捉えた後、エネルギー砲を放ちました。
砲撃を受けた敵軍艦は次々と破壊され、ついに地球に向かっていた敵船団は全滅。
エネルギーを出し尽くしたシロガネ・コメットは機能を停止し、
これで全てが終わった、と安堵する隊員たちでしたが……。

 

前半スペースハリアー、後半ビューポイント、
そして最後はボーナスステージみたいな内容のステージでした。
いつものようにユナイト・モーフで戦う場面も前半にちょっとだけありますが
ほとんどシューティングだけであり、敵の攻撃も結構激しいです……。

敵処理のコツはホーミングレーザーをばら撒きながら進むこと。これに尽きます。
ノーマルショットを連射していればゲージが溜まっていくので、
それを消費して複数の敵をロックオンした後にレーザー発射。
小さい敵でも放っておくと弾を吐き出してきて厄介な上、
敵の弾も見切りづらいため「撃たれる前に撃つ」ことを徹底すれば
被害を抑えつつ突破できます。きっと……。

 

オペレーション009-B

オペレーション009-B

【あらすじ】
シロガネ・コメットでゲスジャーク軍の船団を殲滅したのも束の間、
次元ステルスコーティングで潜んでいたゲスジャークの宇宙要塞と
おびただしい数の本隊が姿を現しました。
すぐさま一同は敵の攻撃を掻い潜りながら要塞へと向かい、
内部のジャークマター・リアクターを破壊する事にします。
しかし敵要塞は何重ものバリアを展開し始め、
プラチナ・ロボはバージン・ビクトリー号の進路を確保するために途中で離脱、
ビクトリー号も要塞表面には反荷電粒子シールドがあるため接近できず、
隊員たちは直接要塞表面に降下し、シールド発生装置を壊す事にしました。

ユナイト・グライダーで敵の攻撃網を進む隊員たちを敵の巨大兵器が阻みますが、
隊員たちを窮地から救う為にチューギ達が、そしてヴォークンが駆けつけ、
彼らの力を借りる事でついに要塞表面への着地を果たします。
一同はシールド発生装置を破壊し、バージン・ビクトリー号への通信を試みますが
ジャークマター反応の影響により通信が繋がりません。
バージン・ビクトリー号との合流を信じつつ、
一同はシールド発生装置が破壊された衝撃でできた穴から
そのまま要塞内部へと突入するのでした。

 

ここからの展開が熱くて大好きです(語彙消失)
ステージ序盤は9-Aと同じくスペースハリアー面となっており、
攻撃の激しさが更に増しているので結構キツいです……。
が、途中からはプラチナ・ロボをいつもの操作で動かして戦う事になるため
そこからは調子を取り戻すことができました。
プラチナ・ロボ搭乗中はガグージンを気絶させる事で操れるようになり、
数が揃えばいつもの様にユナイト・モーフも発動可能に。
群がって迫ってくるガグージンはユナイト・トゥームストーンを使えば
一気に処理できるのでオススメです。

ステージ終盤ではシールド発生装置を破壊することとなり、
2-Cの最初に戦ったノートリヤ3基分を叩いていかなければなりません。
ここではヴォークンが合流してから使えるようになる
ユニファイ・ブーメランを大型のサイズにして投げていけば安全に削れるので
攻撃(レーザー)を上手く回避しながら削っていけば楽に片付けられるでしょう。
また、コアの周囲にはハンマーの衝撃波で出現する隠しアイテムも多数あるため
200人サイズの超特大ハンマーをエリアの中心に叩きつけておけば
一騎に回収できるようにもなります。

そしてエリアの左上、ユナイト・ボムで開けられるコンテナの近くには
正規の隊員、ワンダ・アストロノート(猿)も。
どうやってここまで1人でたどり着いたんですかね……?

 

オペレーション009-C

最終決戦

【あらすじ】
要塞内部に降り立った隊員たちはジャークマターのリアクターを発見しますが、
そのリアクター、そして要塞そのものがゲスジャーク軍の総統・ジャギンガであり
ゲスジャーク軍にとって脅威となっている
ワンダフル・ワンダブルオーの隊員全てを始末するべく自身の自爆装置を起動します。
僅かに残された時間の中で、隊員たちはジャギンガと交戦しますが
その戦いの中、ジャギンガはゲスジャークの目的とその正体を語り始めました。

ゲスジャークの軍勢は今から1500年後の未来から時を遡って現れた存在であり、
その目的は後の大銀河連邦を築き上げた地球人を抹殺することでした。
ジャギンガらの母星はワンダフル・ワンダブルオーの隊員たちと同じ
仮面をつけた100人の地球人の戦士によって次々と支配され、
この歴史を変える為にゲスジャーク艦隊を結成し、
強い軍事力を持つ前の地球人をひとり残らず抹殺するべく時を超えてきたのです。

ジャギンガは隊員たちが見に付けているワンダ・マスクを装着し、
凄まじい戦闘力を得たワンダ・ジャギンガとなってなおも攻撃を続けますが、
隊員たちから受けたダメージと長く続いた戦闘が災いしたのかマスクが自壊し、
その隙を突かれ、遅れて突入してきたバージン・ビクトリー号の主砲を受けて
ジャギンガは塵となり消滅しました。
リアクターが破壊された事で崩壊する要塞から脱出した一行は安堵しますが、
レッドは要塞が崩壊しているのではなく、変形し始めている事に気が付きます。

「言ったはずだ。この要塞そのものが、この私だと…!」

倒したはずのジャギンガの声が宇宙に響き、1つの惑星程にも思えるほど巨大な要塞が
ジャギンガ 天体殲滅機動形態へと姿を変えました。
ワンダフル・ワンダブルオーの隊員たちは合流したプラチナ・ロボに搭乗し、
地球を守るために最後の戦いに臨みます。

 

満を持して登場する本作のラスボスはゲスジャーク総統のジャギンガ
最初の方は比較的回避しやすい攻撃から逃げつつ
リアクターのコア部分を仕掛けを動かして壊したり、
長話を聞きながら次々湧いてくる敵を倒すだけですが、
本番はマスクを装着したワンダ・ジャギンガ戦から。
配信時の9-Cだけで見るとここの戦闘でかなりの時間がかかっています……。

ワンダ・ジャギンガ戦の立ち回りは、敵の攻撃を回避(orガッツで反射)しつつ
手の部分を攻撃して破壊するのが基本。
手は浮いている状態であり、近距離攻撃は届かないためユナイト・ガンの見せ場に。
手を破壊するとしばらく気絶して無防備になるので、そこに攻撃を加えればOKです。
たまに空間を切り裂いてできた穴に逃げ込みますが、
クローで裂け目をこじ開けて引きずり出しても同じように気絶するため
積極的に狙える場面では狙っていきたいところです。

ワンダ・ジャギンガを倒した後は地味に難しい脱出パートの後、
本当のラスボスであるジャギンガ 天体殲滅機動形態との戦いに。
3層の障壁を一定数以上の人数で形成できるユナイト・モーフで破り、
それから両腕両脚に出現したコアを破壊してから
最後に顔に出てくるコアを壊してようやく勝利……という流れです。
が、ワンダ・ジャギンガと比べると見切りやすい攻撃も多く、
パンチ&キックや隕石などの攻撃はガッツで反射もできるので
こちらの方が個人的には戦いやすく感じました。
スケールの大きさとかBGMのカッコ良さとかで一番盛り上がる場面なのですが
隕石の反射やユナイト・ランチャーであっさり削りきってしまったのは反省してます……

 

エピローグ

The Wonderful 101 エピローグ

【あらすじ】
ゲスジャークとの戦いが終わってしばらく経ったころ。
ブロッサム小学校へ向かうスクールバスが、地球に潜んでいた
ゲスジャークの残党によって攻撃を受けていました。
バスに乗っていたルカは他の子ども達を安全な車両に誘導して逃がし、
101人目のワンダフル・ワン、ワンダ・ゴーグルに変身して
合流した仲間たちとともにバスを止めるべく奔走します。

 

こういうエピローグ大好きです(語彙消失2回目)
レッドの意志はしっかりと教え子のルカに受け継がれていたんですね……
変身ポーズ含め。
バックで流れる主題歌の歌詞が「101人」に変わってるところも最高にエモい。

エピローグの攻略ルートはプロローグと同じですが、
このエピローグには正規の隊員が2人も隠れています。
それがワンダ・ベイブ(0歳)とワンダ・トイ(5歳)。最後がまさかのチビっ子です。
ここまでに登場したすべての隊員を迎え、そしてここで2人を仲間に加えれば
晴れてタイトル回収、ワンダフル・ワン・オー・ワンに。
……もっとも、隠しメンバーがまだまだ存在するので
それらも含めると更に数が増えていきますけれども。

エピローグの後はちょっと遊べるスタッフロール&エンディングへ。
最後まで遊び心が込められてるからホントにこのゲーム、楽しいです。
配信では難易度ノーマルで最初から最後までプレイしましたが、
ノーマルをクリアすればハードが、ハードをクリアすれば更に上の難度が解禁され
より手応えのある内容で遊べるので配信外でもやり込んでいきたいですね……。
もうちょっとシューティング面をカッコ良く突破できるようになりたい。

 

完走した感想

The Wonderful 101

本作はアクションゲーム、時々シューティングやパンチアウトが含まれる内容で
難易度としてはちょっと難しいゲームな気がします……が、
上手くユナイト・モーフを切り替えながら戦えるようになってくると
戦闘のひとつひとつが楽しめるようになってきてホントに飽きませんでした。
配信でのプレイは終盤でもザコ敵に吹っ飛ばされてばかりでしたが
難易度がハード以上だともっと苦戦していたでしょうね……。
一応、クリア済みのミッションも再挑戦できるようになっているので
同じステージを周回して野菜やO・パーツを集めたり
各隊員のランクを上げて体力の上限を伸ばすといった事も可能です。
高難度となると周回無しに一発突破で攻略していくのはかなりキツいかも。

そんなこんなで苦戦しつつ進めたワンダフル101配信でしたが、
配信の中で見せたい部分は大体見せつつ最後までクリアできたので
Youtube移行前に良いゲームを良い形で完走できた、と満足しています。
ステージ攻略中に手に入れたファイルを読む時間が無いままだったので
それはちょっと勿体無いなぁとも思いますが、
そちらは皆さん自身で見つけて読んでいってもらう、という事で……。

このゲームを配信でプレイしていく事にした理由は、
やはりゲーム内容の面白さを布教したかったから、というのが第一です。
以前配信でビューティフルジョーや大神もプレイしていましたし、
そのつながりでこのゲームにも興味を持ってもらえるかな、と思っていたら
「ピクミンみたい」という反応が多かったのもちょっと笑いました。
実際ピクミンっぽいギミックとかもありますしね。
そんなかわいらしさやコミカルな要素が前面に出ていながらも、
ストーリーは王道的な熱さがあって、自分はそこに大きく惹き込まれました。
まず主題歌カッコ良いじゃないですか。
その主題歌が最後の最後で流れたりもするから最高に滾るじゃないですか。
他にもストーリー終盤で母星に帰ったはずのチューギさん達が助けに来てくれる場面とか
ラスボス戦のBGMの入り方とかもう挙げたらキリがありません。
大人も子供もおねーさんもみんなプレイして熱くなりましょう。

そして本作のエンディングも「彼らの指揮を執る最後のヒーローは、君だ。」とあるように
101人目の隊員としてレッド達を操作していたプレイヤーが
最後に正式に隊員となったルカに101人目の座を渡す事で幕を下ろす……
というような形になっていて良いな、と思いました。
凄く楽しめたゲームなので続編を期待したいものの、
物語としてはここで綺麗に終わったままの方が良いのかな……とも思ったり。
ゲーム中の地球の平和は、レッドやプレイヤーの想いを受け継いだルカ達が
末永く守っていってくれる事でしょう。
ありがとう、ワンダフル・ワン・オー・ワン!
そして配信でも永らくご視聴・コメント下さった皆さんも
本当にありがとうございました!!

 

次回予告

FRESH!(現FRESH LIVE)での配信シリーズ・第40弾の本作が完結し
次は第41弾の発表をしなければならない……のですが、
次シリーズからは移行先のYoutubeで配信していく事となります。
以前の記事にも書いた通り、FRESH LIVEはもうすぐ無料サービスが終了し
有料(月額課金)チャンネルのみ継続していくという形になりますからね。

とりあえず、無料サービスが終わる2月12日までは新シリーズは始めず
FRESH LIVEではFFRKやDFFOOのイベント配信を中心に行います。
新シリーズのタイトル発表は2月2日(土)に実施予定の
「Youtube移行前の振り返り配信(仮題)」にて行うので、
それまでもうしばらくお待ちください。
ついでに移行先のチャンネルも登録していただけると喜びます(宣伝)
https://www.youtube.com/channel/UCrbvTmWFE8KxYnXRR88623w

 

それではまた。