【FFL】トリガーハッピーが配信するFINAL FANTASY LEGENDS #18

【FFL】トリガーハッピーが配信するFINAL FANTASY LEGENDS #18

【FFL】トリガーハッピーが配信するFINAL FANTASY LEGENDS #18

配信終了しました。上のリンクからアーカイブ動画を視聴できます。
今回の配信時間は90分強。遂に8人の戦士が集結しました。

配信でプレイした内容など

ルフェイン遺跡

FFL-ルフェイン遺跡

【あらすじ】
仮面の男・エルゴと共にルフェイン遺跡の奥へと進み、
最奥部にある鏡の間を訪れたナハト達。
そこにクリスタルがあると思われていたが、クリスタルは見当たらず、
大きな鏡があるだけだった。

「もとよりクリスタルは存在しない」と言うエルゴに、
グレイブは本当にエルゴなのかと尋ねる。
エルゴはルクスの神殿でクリスタルが砕け、世界が二分された際に
エルゴ自身も光と闇の姿に分かれてしまったという。
今目の前にいるエルゴは光なのか闇なのか、ディアナが不安を抱いていると
エルゴは「剣を抜くのだ」と言い、グレイブ達に向き直るのだった。

今回の配信はルフェイン遺跡の内部から再開しました。
鏡の間がある地下9階へ至るまでの探索やイベントは前回の配信で終えたため、
あとは移動してイベントを見るだけの状態となっています。

ちなみに前回の配信終了後に遺跡1階のセーブポイント周辺でザコ敵を倒して回り、
メンバーの育成も進めておきました。
新しいFアビリティは習得していませんが、ジョブLvなどは上昇しており
強力なアビリティも少しずつ使えるようになってきています。
ザコ敵として出てくる呪いの金貨が結構なギルを落としてくれたため所持金もガッポリ。
また、バンパイアが稀に大きな牙をドロップする事があり、
こちらはキバを集めているこびと族に渡す事でKPに変換してもらえるため
できるだけ集めておこうと思ったのですが、そちらは1本しか入手できませんでした……。
効率的に集めるならシーフのレアハントをメンバー全員にセットしないと厳しそうです。

 

守護神の城~巨大空洞

FFL-アレクサンダー

【あらすじ】
ミシディア地下のクリスタルからホーリーの封印を解くと、
クリスタルは役目を終えて輝きを放たなくなり、
浮遊していたミシディアは地上へと戻っていった。

ソール達がクリスタルの間の更に奥へと続く道から地下へと進むと、
そこは守護神の城に繋がっていた。
奥に見えた輝きに触れたその時、ソール達に謎の声が語り掛け
幻獣アレクサンダーが姿を現す。
ソール達がアレクサンダーに戦いを挑み、力を示すと
アレクサンダーは彼らを認め、幻獣としての力を授けるのだった。

その後ソール達はソピアーと共に地上に戻ったミシディアから北の山へと移動し、
洞窟から地下深くへと広がる巨大空洞を訪れた。
その最奥部にも巨大なクリスタルが祀られており、
ソピアーはクリスタルの力を借りて導師の力を光の戦士に託す儀式を行う。
ソール達4人は導師の力を得るが、突然そこへ神将シャンゴと帝国兵が現れ
ミシディアを制圧したと告げてきた。
我が軍門に下れとシャンゴは言い放つが、その時辺りが激しく揺れ始める。

闇のディアボロスに対し、光の幻獣はアレクサンダー。
習得するにはもちろんアレクサンダーと戦って勝たないといけない訳ですが、
その為には大空洞でのイベントの後に一度ミシディアへ戻り、
そこから再度大空洞を入口から最深部まで進まなければなりません。
ショートカットも無いので、ザコ敵にも次々絡まれます。
配信では倒しながら進みましたが、面倒ならとんずら連発推奨。

ボスとして戦うアレクサンダーは2回連続で行動し、
強烈な聖属性全体攻撃のセイントショットを2連発したり、
プロテス&シェルで自身の守りを固めるなど攻守優れた強敵です。
極めつけはデスペガでこちらの補助効果を全て打ち消してからの聖なる審判
回復はソピアーに任せ、残り4人で威力の高い攻撃を連発し
早めにカタをつけてしまうのが良さそうでした。
守りに徹しようとしてもデスペガされたら無駄になってしまいますしね……。

ストーリー上で向かう事となる巨大空洞ではボス戦が無く、
出現する敵もミシディア地下の空洞と大して変わらないので比較的楽です。
時々強制エンカウントとしてベヒーモスが出現しますが、
そちらもしっかり回復しながら戦えば十分に倒せる相手。
しゃくり上げや死に際のコメットがちょっと恐い程度です。

 

ルフェイン遺跡

FFL-メテオ

【あらすじ】
鏡の間でエルゴはグレイブ達に「剣を抜くのだ」と言い、すぐさま魔法を放つ。
しかしエルゴが放った魔法はグレイブ達の背後に潜んでいた
神将のコキュートスに命中した。
姿を現したコキュートスは闇の戦士たちを始末しようと攻撃を仕掛け、
その圧倒的な力で一行を窮地へと追いやる。
すると大鏡に映っていたナハト達の姿が輝き始め、彼らに力を与えた。
旅を通じて築き上げた絆や勇気がクリスタルの力となったのだ、とエルゴは語る。

輝きによって究極魔法・メテオの封印が解け、
闇の戦士は4人がかりでメテオを詠唱し、コキュートスを攻撃した。
追い詰められたコキュートスはナハト達を究極魔法の力もろとも消し去ろうとするが、
彼女の放った技をエルゴが1人で受けて失敗に終わる。
その時、エルゴの仮面が壊れて素顔が露わになり
コキュートスはその顔を見て驚いた様子を見せたが、すぐに姿を消した。

攻撃を受けて致命傷を負ったエルゴは、世界と共に分かたれたもう1人を頼むと言い
彼が持つ魔人の力を闇の戦士たちに託して息絶えた。
すると辺りが大きく揺れ始め、アルバは次元変動が始まったと確信する。

この場面はイベントシーンのみで、特別何かをやらないといけない訳ではありません。
重要なのはメテオの習得。今後の魔道士キャラの主力攻撃として物凄くお世話になります。
これを4人から同時に放たれて生きてるコキュートスもすごい。

また、エルゴから力を受け継いで魔人にもジョブチェンジ可能に。
こちらは黒魔道士の上位ジョブとなっており、
全ての黒魔法が使える事に加え、属性強化の魔法も使えるようになります。
例えばエンファイなら炎属性攻撃の威力を強化する、といった感じ。
特定の属性に弱い敵との戦闘ではなかなか強力な補助手段となるため
機会があれば上手く使っていきたいですね。

 

ミシディア~ルフェインの町

FFL-終章

【あらすじ】
大規模な次元変動の後、ソール達は巨大空洞の外に飛ばされていた。
その場にいたシャンゴ達の姿は無かったが、ソピアーは嫌な予感がすると言い
一行と共にミシディアへと引き返す事にする。
しかし町には魔道士たちも帝国兵も誰1人いない状態となっており、
ダスクやソピアーは次元変動に何らかのイレギュラーが発生して
人々が次元の狭間に呑まれてしまった、と推測していた。

一方ナハト達もルフェイン遺跡を後にし、ルフェインの町へと戻るが
町には住人の姿が1人も見当たらなかった。
不安を覚える4人をどこからか現れた帝国兵が囲み、
一行はこれに応戦して撃破するが、帝国兵は獣化兵として蘇り、なおも襲い掛かる。
敵の数も増え、ナハト達は絶体絶命の危機に陥ってしまった。

ミシディアにいたソピアーは人々が消えた原因を究明するべく残り、
外界の調査をダスク達に任せていた。
しかし周囲は山々に囲まれており、ルゲイエ博士や飛空艇も見当たらない。
最悪の状態になってしまったのでは、と不安を覚えていると、
彼らの前に飛空艇に乗ったルゲイエ博士が駆けつけた。
博士はアルジイが危険を察知し、次元変動が起きる直前に飛空艇を離陸させたため
難を逃れる事ができたという。

一行は飛空艇に乗って次元変動後の世界を見て回ったが、
世界中が夕暮れのような空に覆われており、人の気配はほとんど感じられなかった。
するとダスクの持っていたひそひ草にアルバからの声が届き、
ダスクは飛空艇の舵を取ってルフェインの町へと急ぎ始める。
一行が町へたどり着くと、そこには獣化兵と応戦しているアルバ達の姿があった。
ソール達に標的を変えて襲い掛かってきた強化獣化兵を倒し、
ようやく光と闇の戦士は再会を遂げるのだった。

ソール達はグレイブ達闇の戦士を飛空艇でミシディアへと案内し、
大長老ソピアーに闇の世界で起こった事を報告する。
世界が元に戻ったものの、人々の姿が消えてしまったのは帝国の策略であるとも考え、
8人は飛空艇で帝国本土へと乗り込む事を決意するのだった。

ここまで来て遂に、光と闇の戦士8人が集結しました……!
以降は8人で行動を共にする事となり、
メニュー画面から戦闘メンバー5人をいつでも選べるようになります。
光の戦士は補助寄り、闇の戦士は攻撃寄りのジョブやアビリティを使えるので
攻守のバランスを考えて編成を決めていくのが良いでしょう。

ちなみに、召喚魔法は光・闇共通で使えるようになるので
ソールやセーラなど光サイドのキャラでもディアボロスを召喚できたりします。
召喚と組み合わせて閃くFアビリティも存在するので
魔法メインで戦わせるキャラには色々覚えさせておくと良いかもしれません。

 

ディストの森~次元のほころび

FFL-ダークマター

【あらすじ】
飛空艇に乗り、光と闇の戦士はアヴァロン大帝国へと向かうが
帝国の城は巨大なバリアによって攻め入る事ができない状態だった。
どうするべきか悩んでいると、ルゲイエ博士が気になったこととして
世界が元に戻る時、ディストの北が暗闇に包まれていたと話す。
次元のほころびがそこに生じたのだろうと考えたアルバやダスクは、
飛空艇でディストの北、ブラスカの村付近へと向かう事にした。

ブラスカの村は次元変動で建物が消失しており、僅かに村人が取り残されていた。
そこから西の森の奥で次元のほころびを見つけ、一行がそこから中に入ると
謎の物質を守る帝国兵の姿を見つけた。
獣化兵となり立ち向かってくる敵を倒し、謎の物質を回収した一行は
これが何なのかを確かめる為にミシディアのソピアーの元へと向かう。
ソピアー曰く、この物資はダークマターと呼ばれるものであり
クリスタルと同等の力を秘めているとの事だった。

そこへ風のヴァータが現れ、帝国もダークマターを狙っている事をソール達に告げる。
ダークマターは8つに分かれており、世界中に散らばっている事や
かつて戦いに敗れ死んだはずの将軍たちも獣化兵として蘇らされ、
ダークマターを手に入れる為に利用されている事を話すヴァータ。
帝国にとって敵であるはずの自分達になぜそこまで話すのかをアルバは問うが、
ヴァータは答えをはぐらかし、また姿を消してしまった。
帝国にダークマターを渡す訳にはいかないと感じたソール達は、
飛空艇で世界を廻りダークマターを回収するべく行動を始めるのだった。

世界が1つに戻り、最初にすべき事はダークマターの入手。
1つはストーリーの進行上、ディストの森の奥で手に入れることとなりますが、
残り7つは飛空艇で世界を廻り、任意の順で集めていく事になります。
今回の配信では最初の1つを回収し、イベントを見たところで終了しました。

ここから飛空艇で自由に世界を回れるようになるため、
ストーリーを進める事はもちろん、寄り道もできるようになります。
今まで行けなかった場所にも飛空艇でいけるようになり、
行動の幅が一気に広がるのでここから先が楽しみですね……!

ちなみに、今回の配信でアルバが新しいFアビリティとして
ディープフリーズグランドトラインを習得しました。
ディープフリーズはシヴァとストップ、
グランドトラインはラムウとサンダガの組み合わせで閃いてくれます。
特にグランドトラインは強力な全体魔法攻撃であり、
敵を麻痺させる事もあるため終盤のザコ敵戦ではかなり便利に。
今後の主力としてガンガン使わせてもらうとしましょう……!

 

次回予告

次回のFFレジェンズ配信は4月25日(木)の22:30より開始予定です。
次の内容はダークマターの回収がメイン。
寄り道を先にするかも……と配信では言っていましたが、
先にメインのストーリーを進めておく事にしました。
その後時間が余ったら寄り道でアイテムの回収などを進めようと思います。

 

それではまた。