【DFFOO】デュースの性能について色々と

【DFFOO】デュースの性能について色々と

今回の記事で紹介するのは2018年5月25日にDFFOOに参戦したデュース
色々な意味で癒しキャラですね。登場を待ち望んでいた人も多いはず……。
以下、DFFOOのデュースについて性能や運用方法などをまとめてみました。

基本的な性能や特徴

武器種別はその他となっており、笛の音で戦う女の子です。覚醒クリスタルの色は
イベント参戦キャラなので、Lv50のイベント戦をクリアすれば
初回クリア報酬で☆5武器の銀のフルート【零式】を1つ入手できるほか、
Lv30・Lv40のイベント戦クリアではそれぞれ初回クリア報酬として
デュースの☆5専用防具、ミスリルブレス【零式】も入手できます。
イベント期間中にこれらの装備を入手できなかった場合でも、
断章で常設された際に難度NORMALの同難度クエストをクリアすれば
初回クリア時に追加の報酬で貰えるようになっています。

 

デュースの特徴はフレーム付きの固有バフ「音符」を味方に付与するところ。
これは攻撃力アップの効果があるだけのものですが、
「音符」が付与されている味方が多い程威力の高い攻撃を放つ事ができ
敵のBRVを削る面でも活躍する事ができます。
ただし、音符が付与されたキャラがBREAKしてしまうと音符は消えてしまうため
敵の攻撃手段によっては付与するタイミングにも注意する必要がありそうです。

また、デュースは習得可能なパッシブとして
・「一途な頑張り屋」(覚醒50)
(自身のHPが最大HPの50%以上の時、味方全員の初期BRVと攻撃力小アップ)
・「バフベーススピードオール」(覚醒54)
(自身にバフが付与されている時、味方全員の初期BRVと素早さ小アップ)
・「バフアタックブーストオール」(覚醒58)
(自身にバフが付与されている時、味方全員の最大BRVと攻撃力小アップ)
の3つがあり、これらの効果は全て重複します。
デュースはどちらのアビリティを使っても自身に何かしらのバフが入るため、
それだけで味方全員に不可視の強化効果が入ると考えるととても有難い存在に。
不可視バフなので通常のバフ・デバフによる押し出しも発生せず、
メンバー全員のステータスを底上げできるので、多くの場面で活躍できるはずです。

 

アビリティについて

ファングが使用できるアビリティは最初から使用可能なコンチェルトと、
クリスタル覚醒20で習得できる不協和音のソナタの2つ。
いずれも味方全員にBRVを供給できるアビリティであり、役立つ場面も多いです。
以下、各アビリティについて解説していきます。

 

コンチェルト

コンチェルト

味方全員に自身の最大BRVに依存した量のBRVを加算し、4Actの間「音符」を付与するアビリティ。
音符は先述の通り攻撃力アップの効果があるフレーム付きの固有バフですが、
付与されたキャラがBREAKされた場合、そのキャラの音符は解除されてしまいます。
初期段階では戦闘中に3回までしか使えませんが、
コンチェルトチャージコンチェルトエクステンドのパッシブでそれぞれ+1回増やす事ができ
最大で5回まで使えるようになります。

デュースの☆5武器、銀のフルート【零式】を装備するか
武器のパッシブ「優しき音色」(要CP20)をセットしていると、
コンチェルト使用時の行動負荷がダウンし、音符の付与期間も8Actに延長されます。
また、最大BRVに依存したBRV加算量も増加します。
音符による攻撃力の上昇量は変化せず、BREAKすると解除されるという点は相変わらずなので
短期決戦を狙いたい場面ではあまり恩恵は感じないかもしれませんね……。

また、デュースのクリスタル覚醒55で習得できる
コンチェルトエクステンド(要CP15)のパッシブをセットした場合は
コンチェルト使用時の行動負荷がダウンし、最大BRVに依存したBRV加算量が小アップ。
使用回数も1回プラスされます。
加えて、デュース自身に「音符」が付与されている間は素早さも小アップするようになり、
通常HP攻撃がHP攻撃+に変化して
敵に与えたHPダメージに依存した量のBRVを味方全員に加算できるようにもなります。
ちなみにここでのBRV加算量は「音符」が付与されている仲間が多い程増える仕組み。
メンバー3人全てに音符が付与されていれば、与ダメージの20%分が全員に入ります。

 

不協和音のソナタ

不協和音のソナタ

味方全員に自身の最大BRVに依存した量のBRVを加算し、敵全体に魔法BRV攻撃を行うアビリティ。
味方全員の「音符」の数に応じて威力が上がります。
また、デュース自身に最大BRVアップとBRVリジェネの効果があるフレーム付きの固有バフ、
「クレシェンド」も3Actの間付与されます。
これによるバフ効果も音符が付与されている味方の数が多い程高くなるため
コンチェルトでの音符付与は忘れずに行いたいですね。
使用回数は5回となっており、不協和音のソナタチャージのパッシブをセットすれば1回増えて6回に。

デュースの☆5武器、命のフルート【零式】を装備するか、
武器のパッシブ「揺るぎなき信念の旋律」(要CP20)をセットしていると、
不協和音のソナタで敵に与えるBRV攻撃の威力がアップし、
攻撃対象が単体の場合は更に与ダメージが中アップします。
また、使用時に自身の最大BRV依存で味方全員に加算されるBRVの量もアップして、
追加で味方全員に6Act「魔法攻撃力小アップ」のバフも付与。
デュース自身に付与される「クレシェンド」も、3Actから6Actに延長されます。
攻撃面・補助面ともに使い勝手がかなり良くなるので、なんとか入手しておきたいところ。

クリスタル覚醒60で習得できる不協和音のソナタエクステンド(要CP15)をセットした場合は、
敵に与えるBRV攻撃の威力が小アップし、
奪ったBRVを自身の最大BRVを超えて加算できるようにもなります。
この時の上限は最大BRVの120%分。
加えてBRV量に関係なく使用後にターゲット(単体)へ追加のHP攻撃が発動します。
また、「クレシェンド」が付与されている間は通常BRV攻撃が
味方全員の音符の数に応じて威力が増すBRV攻撃+に変化するように。
1Actで自身のBRVを稼いでHP攻撃、というのは強力ですが、
HP攻撃+と違って自身がBREAKしてしまうリスクも増すため注意が必要です。
デュースを狙っている敵の行動直前には使わない方が良いかもしれません……。

 

デュースの戦わせ方

デュース

基本的にはコンチェルトで味方全員に音符を付与した上で
不協和音のソナタで敵にダメージを与えたり、HP攻撃+で更に味方にBRVを配るなど
BRVを稼ぐ&配る役割が大きいキャラだと言えます。
複数のバフを付与できる点なども非常に強力ではありますが、
デュースを運用する上で重要になる「音符」のバフはBREAKされると解除されるので
同時に普段以上にBREAKされないよう気を付けながら戦わなければなりません。
不協和音のソナタによるBRVダメージやクレシェンドのバフ効果は
音符が付与されていないと十分に役立てられませんしね……。

デュースと組ませて戦わせるキャラとしては、BREAKを防ぐという意味から
シールドを付与できるWoL、敵の注意を引き付けつつ防御ができるスノウの他に、
暗闇を付与できるワッカやリルム、ヴァン、ケフカなどがおすすめ。
防御面をサポートしつつBRV供給が可能なホープやセルフィとの相性も抜群です。
不協和音のソナタで全員に魔法攻撃力小アップのバフが入る点を考慮すると
やはり魔法アタッカーと組ませた方が良いでしょう。