敵クリーチャー紹介&解説
ゲーム中に倒した敵はギャラリーのクリーチャー図鑑に登録される。
一部の敵は特定のルートでしか出現しないため、図鑑の完成を目指す場合は事前に出現するルートを把握しておきたい。
人型クリーチャー
サム(Sam)
様々なステージに出現するオーソドックスな敵クリーチャー。接近してから殴るなどの攻撃を仕掛けてくる。
ネイル(Nail)
サムと同じく出現頻度の高い敵クリーチャー。攻撃方法もサムと同じ。耐久値はサムより若干高い模様。
シリル(Cyril)
両手に斧を持った敵クリーチャー。直接斬りつけてくるだけでなく、離れたところから斧を投げて攻撃してくるタイプもいる。斧は銃弾を防ぐので頭部や胴体、腕などを狙うと良い。
サイモン(Simon)
大柄で筋肉質な上半身裸の敵クリーチャー。殴ってくる攻撃の他に、高所から樽を投げて攻撃してくる事もある。
エビタンA(Ebitan-a)
全身がヘドロに覆われた敵クリーチャー。水中から飛び出して不意打ちを仕掛けてくる場面が多い。
エビタンB(Ebitan-b)
エビタンの下半身が完全に腐り落ち、上半身だけとなった姿。狭い場所で襲い掛かってくる場面が多いほか、頭上から落下しつつ攻撃してくる事もある。
エビタンC(Ebitan-c)
見た目はエビタンAに似ているが、脛や脇腹が赤い・黒目があるなどの違いがある別タイプ。チャプター1の特定のルートでしか遭遇できないため見落とされがち。
カゲオ(Kageo)
ミイラのようにやせ細った姿の敵クリーチャー。原作では見た目通り耐久値が低めの敵だったが、リメイクではヘッドショットしても倒れない事があるため油断できない。
ブルボン(Bourbon)
長身で痩せ身の敵クリーチャー。外見はカゲオに似ている。物陰から急に現れて攻撃してくる場面が多め。
アイバン(Ivan)
色白で瘦せ身、スキンヘッドの敵クリーチャー。他のクリーチャーと徒党を組んで襲ってくる事が多い。原作では無名の敵だったが、後述のショーンやビンセントとともにリメイクで初めて名前が付いた。
ショーン(Shawn)
角刈りと黒いシャツ姿が特長の敵クリーチャー。アイバン等と一緒に出現する場面が多いが、遠方でうろついているだけの場面も度々見かけられる。
ビンセント(Vincent)
アフロのような髪型と髭が特徴的な敵クリーチャー。攻撃手段はサムやネイル、アイバン等と同じ。チャプター1の一部ルートで遭遇するほか、チャプター3の牢からも他の敵と一緒に現れる。
サムソン(Samson)
チェーンソーを持った肥満体の敵クリーチャー。急に現れて斬りかかってくる傾向があるが、出現前からエンジン音を発している事が多いので身構えやすい。腕を撃つとチェーンソーを落として隙ができる。
ベントレー(Bentley)
チャプター2から出現する肥満体の敵クリーチャー。タックルやドラム缶投げで攻撃してくるパワータイプで、耐久値も高め。
名称はメディアによっては『ベントリー』と表記されている事もあるが、本作のクリーチャー図鑑では『ベントレー』とされている。
ルービン(Rubin)
両手に長い鉤爪を装備した小柄な敵クリーチャー。素早い動きで飛びかかりつつ攻撃してくるので、出現直後に仕留めたい。
ドレイク(Drake)
両手にナイフを持った小柄な敵クリーチャー。ルービンとコンビで出現する事もある。ナイフを投げて攻撃してくるが、手持ちのナイフが無くなると直接攻撃を仕掛けてくる。
ギルモア(Gilmore)
大きなハンマーを持った筋肉質な敵クリーチャー。腕を撃てばハンマーを落とすが、それでも殴って攻撃してくる。
ハンゾウ(Hanzou)
後述のサルゾウが改良されたタイプ。攻撃動作などはサルゾウと同じだが、原作では耐久値がとても高いという特徴があった。チャプター2後半の特定のルートでしか遭遇できないので見落としに注意。
ハリス(Harris)
鎖付きの鉄球を振り回して攻撃してくる敵クリーチャー。飛んでくる鉄球は撃ち返せるため、落ち着いて対処しつつ本体を仕留めよう。複数いる場合は武器を振り回している方を先に倒せばよい。
ムーディー(Moody)
ルービンを改良したサイボーグ風の敵。2体で出現する事が多い。右腕の鉤爪をこちらに飛ばして攻撃してくるが、銃弾で撃ち返せる。
パーラー(Parlor)
ドレイクを改良したと思しきサイボーグ風の敵。素早い動きで近付きつつ攻撃してくるほか、左手のレーザーナイフを飛ばしてくる事もある。
ロバート(Robert)
サイモンの改良型で、頭部や上半身の一部に装甲を付けた敵。装甲は銃弾をはじくので、装甲の無い側頭部や腹部への攻撃が有効。
なおクリーチャー図鑑で表示される弱点の絵には装甲のある左腕にマークされているが、実際は撃っても全くダメージが通らない。
バーナー(Burner)
その名の通りバーナーを持った肥満体の敵。サムソンやベントレーの強化型に見えるが実際は動きが遅く、こちらに接近する前に倒せてしまう事が多い。
ラリー(Larry)
チャプター3にのみ登場する上半身裸の筋肉質な敵クリーチャー。動作などはサイモンと同じで、基本的には殴ってくるだけ。原作では無名の敵だったが、リメイクで初めて名前が付いた。
動物・小型クリーチャー
ケンフィス(Kenfis)
犬型の敵クリーチャー。チャプター1にのみ出現する。
左右に跳ねて銃撃をかわすような動きをするため、若干狙いをつけづらい。耐久値自体は低め。
モゥラー(Murrer)
身の短いヘビ型クリーチャー。チャプター1および2で出現し、4~5匹で襲い掛かってくる。連射しながら横に薙ぐように処理するのがお薦め。
ブエール(Bueel)
カエル型の敵クリーチャー。チャプター1にのみ出現。
水路を泳いで接近した後こちらに跳びかかってくる。
デビロン(Devilon)
コウモリ型の敵クリーチャー。チャプター1・2で出現。
2~3匹で出現し、こちらに向かって飛んでくる。チャプター2ボスの取り巻きとしても登場する。
ナーメ(Name)
ナメクジ型と思われる敵クリーチャー。チャプター1の特定のルートでしか遭遇できない。
単体のタイプと群れのタイプの2通りが出現し、群れのタイプはその場から動かず酸らしきものを飛ばしてくる。
サルゾウ(Saruzou)
名前の通りサル型の敵クリーチャー。動物型だが人型クリーチャー並に耐久値があり、撃ってダウンさせても跳び起きて再び襲い掛かってくる事さえある。
タラン(Thalang)
クモ型の敵クリーチャー。チャプター3にのみ登場。
複数で出現し、こちらに跳びかかって攻撃してくる。
ボスエネミー
チャリオット(Chariot)
全身を装甲で守っているチャプター1のボスで、弱点は胸の傷口部分。そこ以外への銃撃は通らないため、近付いて斬られる前に正確に撃ち抜く必要がある。戦闘後半では鎧を脱ぎ捨てて全身に攻撃が通るようになるが、一度撃った部分を再度撃ってもダメージは入らない。
ハングドマン(Hangedman)
チャプター2のボスで、弱点は胴体部分。人語を話せるほどに知能が高いうえ大量のデビロンを従えており、自身も巨大なコウモリの翼で飛行しながら襲ってくる。デビロンがいなくなると周囲を飛び回った後でこちらに接近し引っ掻いてくるため、その前に射撃を当てて怯ませなければならない。
ハーミット(Hermit)
チャプター3のボス。巨大なクモ型クリーチャーであり、弱点は頭部となっている。戦闘の後半では糸の塊を飛ばして攻撃してくるが、それ以外は接近して攻撃してくるだけ。
原作では常に画面中央を連射しているだけで倒せるほど楽な相手だったが、リメイクでは一部のタイミングでは頭部を撃ってもダメージが入らず戦いが長引きがちになっている。
マジシャン(Magician)
チャプター4にて戦う事となる本作のラストボス。弱点は外殻が無い部分(赤い部位)であり、攻撃動作中に撃ち込む事で攻撃を阻止しつつ耐久値を削る事ができる。原作と比べて動きが遅いので弱点を狙いやすい反面、耐久値を削りにくくなっているため長期戦になりがち。