【トロフィー・実績】FINAL FANTASY Ⅳ(ピクセルリマスター版)

FF4・プラチナトロフィー トロフィー・実績

ピクセルリマスター版・FINAL FANTASY Ⅳのトロフィーまとめ記事です。
私の場合、PS4版のトロコンまでに要した時間は15時間強でした。ブースト機能は利用していませんが、最初から経験値4倍で進めていけばもっと短くなるでしょう。

ストーリーが進むと再訪できなくなる場所や遭遇できなくなる敵などに注意しておけば1周だけで達成できるため、トロコン難易度は低い印象です。ただ運が必要な要素が多めなのが辛いところ。

トロフィーの総数&解説

プラチナ:1 ゴールド:6 シルバー:9 ブロンズ:14

本作のトロフィーは、半数近くがストーリーを攻略していく中で獲得可能です。エンカウントOFFで敵との戦闘を避けながらの攻略でもしない限り、撃破数やモンスター図鑑、取得ギル等に関するトロフィーもある程度は獲得できるでしょう。

ただし一部のダンジョンはストーリーが進行すると再訪できなくなり、その関係で特定の時期にしか回収できない宝箱や、遭遇できないモンスターがいくつか存在します。

これらを見落とした場合、トロフィーコンプリートの為に再走する必要が出てくるので注意しておきましょう。逆に見落としの無いよう注意しながら進めていれば、コンプリート自体は難しくありません。

以下、各トロフィーの獲得条件と解説などを記載します。

 

FF4マスター!

FF4・プラチナトロフィー

本作のプラチナトロフィー。これを除くすべてのトロフィーを獲得した時点で同時に獲得できます。運ゲーを乗り越えた証とも言えるでしょう。

 

焼失と決意(他8つ)

FF4・ストーリー関連トロフィー

『焼失と決意』:序盤でミストの村のイベントが終わった後獲得
『光を託されし者』:試練の山でパラディンになった後獲得
『悲しみを越えて』:カイナッツォを倒し、バロン上空でのイベントの後獲得
『取り戻した愛と絆』:ゾットの塔をクリアし、バロン城に戻った後獲得
『地底世界へ』:初めて地底世界に入り、飛空艇が不時着した後で獲得
『怒りを力に』:バブイルの塔でルビカンテを撃破した後獲得
『月へ』:魔導船で初めて月を訪れた時に獲得
『再戦』:バブイルの巨人内で四天王を倒した後獲得
『青き星へ』:エンディングが終わり、タイトル画面に戻った時に獲得
いずれもストーリーを攻略していく流れで獲得可能です。

伝説の聖剣

FF4・伝説の聖剣

エクスカリバーを入手する事で獲得。

地底世界の幻獣の洞窟から行く事のできる幻獣の町で宝箱からネズミのしっぽを入手し、これを地上世界のアダマン島の洞窟(ワールドマップの東側、ホバー船が必要)にいる小人に見せるとアダマンタイトと交換できます。

これを地底世界南東の家に住む鍛冶屋ククロに渡せばイベントが発生し、エクスカリバーを入手できるように。ストーリー進行上、最速で入手できるのは封印の洞窟クリア後となります。

 

伝説のしっぽ

FF4・伝説のしっぽ

ピンクのしっぽをアダマンアーマーと交換すると獲得。

ピンクのしっぽは本作のラストダンジョンである月の地下渓谷のB5F、B6Fへ続く階段付近の小部屋に出現するプリンプリンセスが1%の確率で落とすレアアイテムです。

部屋でアラームを使えば5体のプリンプリンセスが出現するので、それを狩り続けていけばそのうち入手できるはず……なのですが、落ちない時はなかなか落ちません。私の場合は狩り始めてからピンクのしっぽ入手までに1時間近くかかりました。

プリンプリンセス自体も「王女の歌」でバーサク状態にしてくる上に攻撃力が高い厄介な敵なので、対策していないと逆に狩られるリスクさえあります。

ピンクのしっぽを手に入れたら、これをアダマン島の洞窟にいる小人に見せる事でアダマンアーマーと交換してもらう事ができ、入手と同時にトロフィー獲得となります。

 

解放されし力

FF4・解放されし力

月の地下渓谷に封印されている装備を全て入手すると獲得。

対象の装備は村雨ラグナロクホーリーランスリボン正宗の5種。いずれも入手する際にボスを倒す必要があります。

 

FF4・月の地下渓谷の隠し通路

基本的にはマップを確認しつつダンジョン内をくまなく探索していけば発見できますが、ラグナロクに関してはB6Fの見えない床を渡った先の隠し通路から先に進んで行かないと入手できません。他の隠し通路と比べて気付きにくい所なので要注意です。

 

召喚マスター

FF4・召喚マスター

隠し召喚獣(後述)を除く全ての召喚獣を習得すると獲得。

対象の召喚獣はシルフアスラリヴァイアサンオーディンバハムートの5種。それ以外の召喚獣(タイタンなど)は地底世界でリディアと再会した時点で全て習得済みとなっています。

各召喚魔法の習得方法はここでは割愛しますが、シルフ以外は全て召喚獣と戦って勝つ必要があります。頑張って倒しましょう。

 

FF4・シルフ習得

余談ですが、シルフに関しては地底世界でヤンを「愛のフライパン」で起こすイベントの後で習得する流れが有名ですが、実際はこのイベントをスルーしても習得可能です。

バブイルの巨人クリア後にシルフの洞窟へ向かい、最奥部のシルフの家でベッドの側にいるシルフに話しかければOK。なのでヤンのイベントを忘れてしまっていても問題ありません。

 

召喚コレクター

FF4・召喚コレクター

4種の隠し召喚魔法を全て習得すると獲得。

対象の召喚魔法はゴブリンコカトリスボムマインドフレアの4つ。これらは各モンスターが低確率でドロップするアイテムを使う事でリディアが習得できます。

召喚アイテムを落とすモンスターとその出現場所は以下の通り。

ゴブリンゴブリン(バロン城周辺、ミストの洞窟など)
コカトリスダイブイーグル(バロン城周辺)、コカトリス(試練の山)
ボムレメディボムダークグラネイド(月面、月の地下通路など)
マインドフレアマインドフレア(磁力の洞窟)

召喚アイテムのドロップ率はいずれも1%と非常に低い(これでも原作よりは高い)ものの、ボムを落とすモンスター以外は出現エリアでアラームを使えば呼び寄せられるため、事前に大量にアラームを用意できていれば狩り作業はそれほど苦にならないはず。

ボムを落とすレメディボムとダークグラネイドに関してはアラームで呼び出せないため、比較的出会いやすい月の地下通路・西を歩き回ってエンカウントを狙うしかありません。

終盤の敵なのでやや強めですが、ダークグラネイドはサンダー系の魔法を当てれば連鎖爆発を起こし、他の敵もろとも瞬殺できるので狩りやすいです。お試しあれ。

 

歴戦の強者たち

FF4・歴戦の強者たち

メンバー5人全てがLv70以上に達すると獲得。

ピクセルリマスター版のFF1~3ではLv50以上が条件でしたが、本作では更に高いLvまで育てなければなりません。

ブースト機能を使わずに通常の経験値獲得量で進めていった場合、ラスボス戦までに到達できるかは微妙なライン。なので素直に経験値4倍にしてレベリングした方が早いです。

先述のボム取得のためのダークグラネイド狩りや、ピンクのしっぽ目当てのプリンプリンセス狩りを経験値4倍でやっているだけでも充分鍛えられるでしょう。

 

見習い戦士(他2つ)

FF4・敵撃破数関連のトロフィー

『見習い戦士』:敵を100体撃破
『熟練の戦士』:敵を500体撃破
『伝説の戦士』:敵を1000体撃破
こちらのトロフィーもピクセルリマスター版FF3までと比べ、必要な撃破数が増えています。
が、よほどエンカウントを避けない限りはストーリー攻略途中で自然と達成できるはず。実際筆者も、召喚アイテムやピンクのしっぽ狙いで敵を狩り始めるより前に1000体撃破のトロフィーを獲得できました。

魔物図鑑・基礎知識編(他2つ)

FF4・魔物図鑑トロフィー

『魔物図鑑・基礎知識編』:モンスター図鑑のコンプリート率10%到達
『魔物図鑑・戦闘解析編』:モンスター図鑑のコンプリート率50%到達
『魔物図鑑・完全攻略編』:モンスター図鑑のコンプリート率100%到達

50%までは普通に攻略していく中で達成できる範囲内ですが、100%となると世界各地をしっかり歩き回らなければなりません。

加えて記事冒頭でも述べた通り、一部のモンスターは時期を過ぎると以降エンカウントできなくなるので特に注意が必要です。

対象のモンスターは以下の通り。

ゾットの塔でしか出現しないモンスター

No.061:マリオン
No.062:ソーサルレディ
No.063:ブラックナイト
No.064:ケンタウロナイト
No.065:プラクティ
No.066:レディガーダー
No.067:マリオネイター (※バブイルの塔でも出現)
No.068:ブリズリザード
No.069:ブリーズビースト
No.070:ヘルタートル

バブイルの塔(地底)でしか出現しないモンスター

No.087:ナーガ
No.088:フラウドパペット
No.090:フレイムナイト
No.093:キマイラ
No.101:アイズ
No.102:バーサオーガ (※エブラーナ城の宝箱からも出現)

バブイルの塔(地上)でしか出現しないモンスター

No.095:ソーサラー
No.096:霊騎士
No.097:マザーラミア(※)
No.099:雷精
No.105:ミスリルゴーレム (※)

※ルビカンテ撃破後に落とし穴から下のフロアに落ち、飛空艇ドックに着くまでの区間内で遭遇

バブイルの巨人でしか出現しないモンスター

No.135:機械砲
No.136:鉄騎兵
No.137:機械兵
No.138:サーチャー
No.139:ラストアーム (※宝箱からの出現のみ)
No.140:巨人兵
No.141:機械竜 (※巨人の腹でアラームを使えば確定出現)


その他はボスモンスター以外、最終盤でもエンカウント可能です。

地底世界に出現する卵のような魔物・ミステレグからは様々な魔物が出現しますが、孵化させずに倒さないと図鑑に登録されない点に注意しましょう。

また余談ですが、ドワーフ城で戦うカルコ&ブリーナを合体させずに倒すとカルコブリーナを出現させずに勝利となりますが、この場合でもカルコブリーナは図鑑に登録されるようになっています。

同様に、バブイルの塔(地底)のボスである博士&バルナバ戦で博士を先に倒すと合体ロボが出現しませんが、その場合でも博士・バルナバ・合体ロボがそれぞれ図鑑に登録されるため問題ありません。

初期バージョンだと対象の敵を出現させた上で倒さないと図鑑に登録されない仕様だったようですが、現在はアップグレードで改善されています。助かる。

 

小金持ち(他2つ)

FF3・ギル関連トロフィー

『小金持ち』:累計で10,000ギル入手
『大金持ち』:累計で100,000ギル入手
『大富豪』:累計で500,000ギル入手

こちらはブースト機能に頼らずとも、普通に敵を倒したり宝箱を回収していくうちに自然と獲得できるはず。

もちろん手っ取り早く達成したいなら序盤からブースト機能で獲得ギルを2倍にすればOKです。

ちなみにプリンプリンセスが1体あたり55555ギルを落とすので、ピンクのしっぽ狙いで狩り続けていればあっさり所持金がカンストします。トロフィー目的で意識してギル稼ぎする必要はほぼ無いと言えるでしょう。

 

トレジャーハンター・ルーキー(他2つ)

FF4・トレジャーハンター系トロフィー

『トレジャーハンター・ルーキー』:宝箱回収率が10%に到達
『トレジャーハンター・ベテラン』:宝箱回収率が50%に到達
『トレジャーハンター・レジェンド』:宝箱回収率が100%に到達

ピクセルリマスターの他作品と同様、本作でもワールドマップを開いた際にエリア毎の宝箱や落ちているアイテムの回収状況を確認できます。

マップを開いた時でも、現在いるフロア内の宝箱の位置は確認できるので、こまめに確認しながら探索していけば取りこぼしを減らせるでしょう。

ただし一部のダンジョンは隠し通路を通らないと回収できない宝箱もあるため注意が必要です。

加えて作中で訪れる場所のうち、ゾットの塔バブイルの塔バブイルの巨人ボスを倒したりストーリーが進行すると再訪する事ができなくなるため、取りこぼした宝箱を回収しに行けなくなってしまいます。特に気を付けておきましょう。

 

FF4・地下水脈の隠し部屋

宝箱の完全回収を目指す上で気付きにくいのは、序盤に訪れる地下水脈の隠し部屋

カイポ側から入った最初のフロアで水に入り、滝の奥に進むと入る事ができます。この入口はマップに表示されていないので見落としがち。

 

アイテムハンター

FF3・アイテムハンター

ダンジョンや町などで全ての隠れアイテムを入手すると獲得。

町中の茂みやツボの中など、宝箱に入っていない状態のアイテムが対象となります。側に近付くと吹き出しに「」マークが表示されるので分かるはず。

このアイテムの回収状況もワールドマップで確認できるので、初めて訪れた場所ではアイテムの有無を確認しておくと良いでしょう。

 

FF4・奥義の書

このトロフィー獲得を目指す上で注意すべきは奥義の書の回収。

月にある幻獣神の洞窟でバハムートを倒した後、シルフの家・幻獣の町の武器屋・防具屋にある本棚から奥義の書を入手できるようになっています。これらの隠しアイテムももちろん対象。

バハムート撃破前からマップで隠しアイテムがある事は確認できますが、上記の条件を満たさない限り回収はできないので注意しておきましょう。

 

探求の冒険者

FF4・探求の冒険者

全ての場所を訪れると獲得。

全て、とは言っても町の建物1つ1つに入ったりする必要は無く、ワールドマップで地名が表示される場所全てを訪れるだけでOKです。

本作ではストーリー上で訪れる場所以外は全て最終盤になってからでも行く事ができるのでやり直しになる心配はありません。

フィールド上でサイトロを使えば行った事のない場所も地図上に灰色のアイコンが表示されるので、見つけにくいチョコボの森などはこれを頼りに探すと良いでしょう。

なお、ゾットの塔(トロイア付近)とバブイルの巨人(エブラーナ付近)にも地図上にアイコンが表示されますが、そちらはストーリー上必ず訪れる事になるため気にしなくてもOKです。

まとめ・感想とか

ダンジョン内でのセーブポイントがシリーズで初めて登場していたり、敵を呼び寄せるアラームが手に入ったり(使えるのは終盤近くになってからですが)といった具合に、通常プレイもやり込みもかなりやり易くなった印象でした。

ピクセルリマスター版だと原作のバグなども修正されているためストレスフリーで楽しめるのも嬉しいところです。でも開発室とエッチな本が無くなってるのはちょっと寂しい。

トロコンの難易度は高くはないものの、冒頭でも触れた通り運要素が多く絡んでくるのでそっちが厄介。召喚アイテムとか、ピンクのしっぽとか……。

ドロップ率upのブースト機能とかがあればもっと楽だったかもしれませんが、そこまで望むのは贅沢過ぎですかね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました