【プレイ日記】FINAL FANTASY Ⅳ #10

FF4・バハムート ゲームプレイ日記

ジャイアントキリング

本日のプレイ内容

月の地下通路 ~ 月の民の館

FF4・月面

ミシディア近海から現れた魔導船に乗り、月へと向かったセシル達。

月でも魔導船で自由に移動はできますが、クレーターや岩のある場所には着陸できないので平らな場所に降り、そこからは歩いて行くしかありません。宇宙服無しの生身の状態でも歩けるのはファンタジー補正。

気になる場所はいくつかありますが、まずは月面で目立つクリスタルタワーっぽい建物を目指す事にしました。

 

FF4・月のモンスター

建物の近くには魔導船で着陸できず、離れたところから月の地下通路を経由して目指すしかありません。

地下通路自体は本当に通路と言った感じで、他のダンジョンほど長くも複雑でもないのですぐに通り抜ける事ができました。

途中、宝箱があったりもしたのでそちらはきっちり回収。中からちょっと強めの魔物も出てきたりしますが、ゴリ押しで何とかなりました。とはいえ4人だとやや厳しい……。

 

FF4・フースーヤ

西と東の地下通路を通過し、たどり着いた場所は月の民の館。中は安全な雰囲気で、乗るだけで回復してくれる床まで完備されています。

奥へ進むと自らを月の民と呼ぶフースーヤという老人が現れ、ゴルベーザの凶行は全て悪しき心を持った月の民・ゼムスが裏で操っていた事や、ゼムスの目的はクリスタルの力でバブイルの巨人を地上に呼び出し、全てを焼き払った上でそこへ移り住む事であると伝えてきました。

更にセシルがかつて地上へ旅立った月の民・クルーヤの息子である事を明かします。クルーヤはフースーヤの弟であり、フースーヤはセシルの伯父という事に。こんな形で血縁者に会うとは……。

フースーヤはバブイルの巨人が現れるのを止めるため、セシル達に同行することに。月の民である彼がいればバブイルの塔にも再び入れるのだそうです。

 

ハミングウェイの住処(寄り道)

FF4・ハミングウェイの住処

フースーヤを仲間に加えて地上へ……という流れですが、その前に月の民の館の南にある洞窟にも寄っておきました。

ここはハミングウェイの住処となっており、中には地上の各地で見かけたネミングウェイそっくりの住人・ハミングウェイがたくさん暮らしています。そして名前の通り鼻歌を歌って楽しんでる模様。

歩き回っている住人はみんな鼻歌しか歌わない……と思いきや、1人だけアイテムを売ってくれるハミングウェイがおり、エーテルやエリクサーといった貴重な回復アイテムをここで買う事ができます。

ただしエーテルは1本1万、エリクサーは1本10万と非常に高額。ブースト機能を使って取得ギルを増やしていないとなかなか買う気になれません。

むしろここで買うべきは、使用すると敵を呼び寄せるアラーム。1つ3000ギルとお手頃であり、図鑑埋めやドロップアイテム狙いで非常に役立ちます。

今回はアラームを数十個買って帰りました。そのうちまた補充しに立ち寄るかもしれません。

 

幻獣神の洞窟(寄り道)

FF4・ベヒーモス

今度は月の東側に位置する幻獣神の洞窟へ。

洞窟内部は複雑でないので進みやすく、宝箱からはお馴染み源氏シリーズの装備が入手できるので色々とやさしいダンジョンです。

まぁ、本作の源氏シリーズは防御力の高さ以外に良い点が無いので微妙ですけども……。

洞窟の途中では3箇所、強敵ベヒーモスが道を塞いでいます。ピクセルリマスター版だと敵シンボルが立ってて分かりやすい。

ベヒーモスはHPや攻撃力が高く、こちらの攻撃に対してカウンターで殴り返してくるので下手に手を出すと返り討ちに遭いかねません。

特に魔法はほとんどダメージが入らないので、魔法がメインのキャラは回復や補助に回るか、弓矢などダメージを出しやすい武器で攻撃させた方が良さそうです。敵は殴りメインなのでブリンクを配るのも良さげ。

 

FF4・幻獣神

3体のベヒーモスを倒して洞窟の最奥へ行くと、そこにいたのは幻獣神バハムート

幻獣の町でリヴァイアサンとの戦いに勝っていればバハムートに挑む事ができます。だから敵が強くても早めに幻獣の洞窟を突破しておく必要があった訳ですね。

戦闘でのバハムートは5から始まるカウントダウンの後、全体に強烈なメガフレアを放って即死級の大ダメージを与えてきます。

オーディンほどHPが低い訳でも、弱点属性がある訳でもないので厄介……と思いきや、メガフレアはなんとリフレクで反射可能だったり。

なので発動前に全員にリフレクを入れておき、そこから適当にHPを削っていけば反射したメガフレアで自滅してくれます。ベヒーモスの方が強いじゃないか(呆れ)

そんな訳で戦闘不能者を出すことなく勝利し、リディアがバハムートを召喚できるように。ここまでにシルフやオーディンなど他の召喚魔法も覚えていたので、『召喚マスター』のトロフィーも獲得できました。

 

バブイルの巨人

FF4・バブイルの巨人

寄り道を終えて魔導戦で地上へ戻ると、一足遅かったのかバブイルの巨人が出現し、周囲を焼き払い始めました。

もう打つ手は無いのかと思いかけたその時、ドワーフ達の戦車隊とバロンの飛空艇団が現れて巨人に総攻撃を仕掛け始めます。

戦いにはヤンやシド、ギルバートにパロム・ポロムも加わっていました。セシル達はシドの乗っている飛空艇に移り、攻撃を受けて動けずにいるバブイルの巨人の内部へと乗り込みます。

 

FF4・機械竜

巨人の内部はバブイルの塔に似た構造となっていますが、ほぼ一本道で宝箱も回収しやすいので楽に進んで行けました。

出現する敵は機械が中心で雷に弱いのでサンダガ連発で楽々処理できます。経験値もそこそこ旨いのでここに籠るのもアリかもしれません。

特にレア敵の機械竜は非常に経験値が多いので、アラームで呼び出して狩っていけば効率良くレベルを上げていけそうです。トルネドが効くので処理も楽ちん。

巨人内部は最奥のボスを倒すと再訪できなくなり、取りこぼした宝箱の回収やここでしか出会えない敵の図鑑登録なども不可能になってしまうので、それらを済ませてから先へ進みました。

 

FF4・四天王

巨人内部のセーブポイント(&なぜかいるハミングウェイ商人)で態勢を整えて奥へ進むと、ゼムスによって蘇らされた四天王が現れて戦いを挑んできました。小学生の卒業式みたいに一言ずつ喋ってて微笑ましい。

戦闘前にルビカンテが律儀に全回復してくれる上、戦いでは四天王が4体同時に現れる……と思いきや、ある程度HPを削ると交代するという仕様。スカルミリョーネ→カイナッツォ→バルバリシア→ルビカンテの順に戦う事となります。SFC版やPS版等とは別の順。

それぞれのカイナッツォの津波を阻止したり、バルバリシアの竜巻形態を解除したりはできないものの、特に戦闘で不利に感じる場面はありませんでした。各々の弱点属性を突いていけばサクサク削っていけます(バルバリシアはこの時だけ雷&聖弱点)。

フースーヤとリディアの強力な黒魔法のおかげで難なく撃破し、潔く負けを認めて四天王は消滅。一行はバブイルの巨人を止めるため、更に奥を目指します。

 

FF4・制御システム

巨人内部の心臓部に入ると警報が鳴り響き、制御システム迎撃システム防衛システムを伴って攻撃を仕掛けてきました。これを破壊すればバブイルの巨人は止まるようです。

本体である制御システムを防衛システムが回復していくのでまずはこれを破壊。

続いて迎撃システムも壊したい所ですが、本体以外の2つを壊すと即死技の物体199を放った後で2つのシステムを復活させてしまいます。

なので防衛システム→制御システム→迎撃システムの順に壊すのが正解。迎撃システムは透過レーザーで全体攻撃をしてくるのが鬱陶しいですが、他2つはこちらを攻撃してこないので脅威にはなりません。

制御システムはリフレクで魔法をはね返すため、セシル&エッジの攻撃とリディアの召喚魔法でダメージを与えていきました。倒し方さえ分かっていれば四天王より楽なボスな気がします。

 

FF4・ゴルベーザ

制御システムを破壊してバブイルの巨人が停止すると、そこにブチギレたゴルベーザが出現。相当余裕を無くしてるみたいです。

しかしゴルベーザの姿を見るや否や、フースーヤは何かを察したのかゴルベーザに駆け寄って術を使います。

するとゴルベーザは正気を取り戻し、彼の父の名がクルーヤである事、つまりセシルの兄だという事が判明しました。

ゴルベーザには月の民の血が流れている事でゼムスの思念による影響を受けやすかったらしく、ゼムスに操られてこれまでの凶行を繰り返していたようです。

3DリメイクのFF4だとゴルベーザの過去についてもこの辺で深掘りされていたのですが、ピクセルリマスター版にはその場面は収録されていませんでした。ちょっと残念。

ゴルベーザは自身を操っていたゼムスと決着をつけるべく一人で月にいるゼムスの元へと向かおうとしますが、フースーヤもそれに同行する事となってセシル達の前から姿を消しました。

一方、ゴルベーザが兄だと知って激しく動揺するセシル。そんな中、機能停止したバブイルの巨人が崩壊し始めます。

 

FF4・カイン

そこへ一行のもとにカインが現れ、崩れゆく巨人からの脱出路へと案内して難を逃れました。ゴルベーザの洗脳が解けた事で、カインもまた正気に戻れたようです。

これまでの事を詫びるカインにエッジは憤りはするものの、カインの誠実な態度を見て彼の意志を認めるのでした。

そしてゴルベーザ達を追ってゼムスを討つべく、再び月へと旅立つセシル達。ローザとリディアは危険なので置いていく……はずだったのですが、結局ついて来てくれました。やっぱり5人いないと厳しいですしね。

最後の戦いへ向かう段階となったところで、今回はここまで。次回はラスダン攻略の前の寄り道メインとなりそうです。

 

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