さあ、回復してやろう
本日のプレイ内容
エブラーナの洞窟

飛空艇で追手を振り切り、いったん地上へ脱出したセシル達。
シドの弟子たちによる飛空艇の改造でホバー船を運べるようになったので、ホブス山の近くに停めていたホバー船をエブラーナ城付近まで運んだ後、浅瀬を移動してエブラーナの洞窟へ向かいました。
洞窟はバブイルの塔に繋がっているので、ここから再度塔に潜入してクリスタルを奪還しようという作戦です。
洞窟内の敵を倒したり宝箱を回収したりしながら奥へ進んで行くと、エブラーナ城から逃げ延びた人々が洞窟内に町を作っていました。
エブラーナは忍術使いの国でしたがゴルベーザの軍勢には歯が立たずに王と王妃は失踪、王子は単身バブイルの塔へと向かったとの事です。無茶しやがって……。

町の抜け穴から更に洞窟の奥へ進むとエブラーナの兵士たちが倒れており、その先には四天王の1人・火のルビカンテに戦いを挑むエブラーナの王子・エッジがいました。
果敢にルビカンテに立ち向かうも力の差は歴然で、エッジは返り討ちにあってしまいます。
その様子を見ていたセシル達はルビカンテが去った後にエッジを治療し、自分達が戦う理由を話しました。
それを聞いてエッジもセシル達に同行し、共に戦うことを決意します。熱いヤツだ。
エッジは二刀流で戦う忍者であり、MPを使って忍術を使う事もできるキャラ。加えて「なげる」で手裏剣や武器などを投げて敵を攻撃するといった戦い方も可能です。
が、加入時点ではレベルがセシル達と比べて低いので、まずはザコ敵を倒しつつ強くなってもらわなければなりません。頑張れエッジ。
バブイルの塔

エッジと共に洞窟を進み、バブイルの塔の外縁部にたどり着いたセシル達。
内部への入口らしい場所はありませんでしたが、エッジの壁抜けの術でいとも簡単に潜入する事ができました。便利すぎる。
訪れるのは二度目となるバブイルの塔ですが出現する敵は最初に来た時とは違い、少し強くなっています。また、エブラーナの洞窟から入った区画でしか出会えないモンスターもいるので、図鑑のコンプリートを目指す上ではそちらも仕留めておかなければいけません。
幸い、モンスターの図鑑登録や宝箱の回収は大して時間をかける事無く済ませる事ができました。ゾットの塔の方が面倒だったかも……。

塔をしばらく進んでいくと、一行の前に失踪していたはずのエブラーナ王と王妃が現れ、エッジに優しく語りかけてきました。
が、すぐに豹変して魔物のような姿となって襲い掛かってきます。初めはエッジの問いかけに応じずこちらを攻撃し続けてきますが、時間が経つと2人は良心を取り戻して両親だけに、魔物として改造された自分達は生きているべきではないと告げて自滅するのでした。
2人を魔物に改造したのはルゲイエ博士。すでに奴は倒したものの、中々えげつない事をやっていたようで……。

両親の死を目の当たりにして慟哭するエッジ。そこへ再びルビカンテが現れました。
ルビカンテは部下であるルゲイエの非道な行いを詫びますが、エブラーナを攻め落とした敵を簡単に許せる訳もなく、エッジは怒りをルビカンテに向けます。
そして怒りによって新たな忍術・すいとんとらいじんを会得し、セシル達とともにルビカンテに挑むことに。
ルビカンテはマントを閉じている状態と開いている状態の2つの形態があり、開いている時は氷属性の攻撃が弱点となりますが、閉じている時ではあまりダメージが通りません。
セシルとカインは氷属性の武器で攻撃、エッジはすいとんで水攻めすればダメージを稼いでいけますが、リディアは黒魔法や召喚の詠唱に時間がかかるので、魔法発動時にマントを閉じられてしまいがち。
上手くタイミングを読んで当てればいいだけの話ですが、面倒なのでアイテムを使っての回復役に回ってもらいました。
四天王最強と呼ばれるだけあってHPも高く、戦いが結構長引きはしましたが、どうにかルビカンテを撃破。負けを認めつつも、いつか必ず蘇ると言い残して消滅しました。

ルビカンテを倒して奥へ進むと、ゴルベーザに奪われた7つのクリスタルが保管された部屋にたどり着きました……が、落とし穴が仕掛けられていて一行は遥か下へと落ちてしまいます。
落ちた先はバブイルの塔の地底区画。高さにして数十mは落ちてそうですが全員無傷でした。落下耐性が強すぎる。
落下した先の数フロアでしか遭遇できないミスリルゴーレムやマザーラミアを倒して図鑑に登録しつつ奥へ行くと、敵の新型飛空艇のドックに繋がっていました。
一行はエッジの提案でこの飛空艇を奪い、そのまま脱出する事に。ついでにこの飛空艇はファルコンと名付けられました。世界最速になりそう。
ドワーフ城

飛空艇に乗ってドワーフ城まで戻り、ジオット王に事の顛末を話したセシル達。
クリスタルの奪還に失敗した以上、最後の1つのクリスタルを死守しなければならないと考えた王は、ルカ王女の首飾りをセシルに渡しました。
この首飾りがあれば、クリスタルがある封印の洞窟の扉を開くことができるのだそうです。
だったら封印したままにした方がいいんじゃ……と思いつつも、クリスタルを死守するために次は封印の洞窟へ向かう事に。

封印の洞窟へは地底に広がる溶岩の海を越える必要がありますが、今のファルコンでは高熱に耐えられず、溶岩の上を飛行できません。
しかし城の救護室に行ってみると死んだと思っていたシドがおり、事情を聞くや否やベッドから飛び出してファルコンの改造を始めました。元気が良すぎる。
ドワーフ達やエッジも作業に駆り出され、あっという間にファルコンは溶岩の上を飛べるように。しかしシドもケガが治り切っていなかった事と、作業の疲れですぐに寝込んでしまいました。
シドが生きていた事でセシル達も希望を取り戻し、ファルコンに乗って目的地へと向かいます。
トメラの村 ~ ククロの家(寄り道)

が、その前に地底世界で色々と寄り道を済ませていく事にしました。せっかくここでも飛び回れるようになったわけですし……。
まず立ち寄ったのが、封印の洞窟近くにあるトメラの村。ここでは「ハイホー」が挨拶なようです。
装備品として雷属性の耐性があるダイヤ装備を買えるので、ここで買い揃えておくと後々が楽になる……かもしれません。ただしダイヤなだけあって値段も結構高め。
また、村の北側にある倉庫では宝箱やツボからアイテムを回収できるので貰えるだけ貰っておきました。

続いて地底世界南東にひっそりと建っているククロの家へ。
ここには鍛冶職人のククロと弟子たちが住んでいますが、今は休業中なので特にイベントはありません。目当てはここで回収できるアイテムの入手だけです。
ククロはアダマンタイトを持って来れば剣を打ってくれそうなので、ひとまず気に留めておきましょう。
他にも寄り道できる場所はあるのですが、今回はここまで。次で闇のクリスタル回収までいけるか……?


コメント