【プレイ日記】FINAL FANTASY Ⅳ #3

FF4・しりげをにる。 ゲームプレイ日記

しりげをにる。

本日のプレイ内容

ミシディア

FF4・ミシディア

船でバロンに向かうもリバイアサンと遭遇し、仲間たちと逸れてしまったセシル。

気が付くとそこはかつてセシルが兵を率いて水のクリスタルを奪いに行った魔道士の村・ミシディアでした。

村の魔道士たちは未だにセシルを恨んだり恐れたりしているようで、毒を盛ったりトードでカエルの姿に変えてきたり、更には謎の魔術でブタに変えられたりもします。ファイア等を使ってガチで殺しにかかってこないだけまだ有情ではある。

また、宿に泊まったり店での買い物は普通に可能でした。商売人の鑑。

 

FF4・パロムとポロム

ミシディアの長老もセシルを許してはいなかったようですが、セシルの贖罪の意志から可能性を見出し、東にある試練の山で聖なる騎士・パラディンになるよう助言します。

そしてお供として2人の幼い魔導士・パロムポロムを連れて行くことになりました。双子の5歳児ですが実力はなかなかのものです。

パロムは黒魔法、ポロムは白魔法が得意なうえ、「ふたりがけ」で強力な全体攻撃魔法を発動できるため殲滅力は大人顔負け。ピクセルリマスター版のふたりがけは詠唱時間がかなり短くなっているので使い勝手が非常に良くなっているようでした。

とはいえ打たれ弱い子達なので装備品を買い揃え、いくらか敵の攻撃に耐えられるようにしてから東を目指すことに。ある程度ミシディア周辺でレベルを上げてから向かうのもアリかもしれません。

試練の山の南西にはチョコボの森があり、そこにいる白チョコボに話しかければMPを回復できるため、ここを拠点に稼ぐのも良いかも……?

 

試練の山

FF4・テラとの再会

ミシディアの東にそびえる試練の山は入り口を火柱が遮っていましたが、パロムのブリザドであっという間に鎮火。これで山頂を目指せるようになりました。

一方でゴルベーザはセシルの動きを把握していたらしく、セシルがパラディンになるのを阻止するために手下を送り込んだ模様。不穏な空気になってきました。

宝箱を拾いながら進んで行くと、山の中腹あたりでテラと再会。どうやらゴルベーザを討つために封印された魔法・メテオを求めており、その魔法がここにあると睨んで試練の山を訪れていたようです。しかしダムシアンから1人でどうやってここまで来たのやら……。

以前は1人でゴルベーザを倒しに行こうと息巻いていたテラですが、今回は一緒に来てくれる事となりました。パロムとポロムはまだまだ貧弱なので、テラの加入はかなり心強いです。

 

FF4・スカルミリョーネ

山頂にたどり着いて吊り橋を渡ろうとすると、ゴルベーザが差し向けた四天王の1人・土のスカルミリョーネがアンデッドを率いて襲い掛かってきました。

セシルの暗黒剣はアンデッドに通じにくいため苦戦すると思いきや、パロムやテラのファイア系魔法でアンデッドは焼失。スカルミリョーネも大した強さではなく、ポロム1人に回復を任せるだけでもあっさり撃破できました。マザーボムの方が面倒だった気がする。

四天王という割にはショボい奴だったな……と思いつつ吊り橋を渡り切ると、倒したはずのスカルミリョーネが醜悪なアンデッドとなって再び襲い掛かります。この姿こそが奴の正体だった模様。

手下のアンデッドがいないものの、殴りはそこそこ痛い上に弱点の炎で攻撃するとスロウの効果があるガスで反撃してくる難敵です。HPも増加しており、簡単には倒れません……

 

FF4・スカルミリョーネ

が、エリクサーを投げれば9999ダメージが入って一発で倒せます。

アンデッド故に回復魔法やアイテムでダメージが入るため、エリクサーは劇薬レベル。即死耐性があるからかレイズやフェニックスの尾では倒せませんが、この手が一番早いです。

エリクサーを使うのが勿体無いならハイポーションを投げまくるのも良さげ。テラにブリンクを使わせて殴りを回避できるようにしておくとより安定しそうです。

再び倒されたスカルミリョーネは「グ…パァー!」と叫んで崖から転落。コレもなかなか奇抜な断末魔ですが、ぐぺぺぺぺーの方がインパクトが強いかなぁ……。

 

FF4・パラディン

山頂にある石碑を調べるとセシルを「我が息子」と呼ぶ謎の声が響き、一行は不思議な空間に移されました。

声の主はセシルに光を授け、暗黒騎士からパラディンの姿へと変じさせますが、直後に暗黒騎士の姿をしたもう1人のセシルが現れて戦いを仕掛けてきます。

この暗黒騎士に打ち勝ち、呪われた過去と決別する事がパラディンとなる最後の試練となる様子。ただここでは攻撃する必要は全くなく、戦闘中に聞く台詞の通り「剣を収めて耐える」のが正解です。

暗黒騎士は容赦なく攻撃してきますが、こちらは防御したまま待っているだけで試練が終わり、晴れてセシルはパラディンとなるのでした。

ついでにテラもこのタイミングで忘れていた数々の魔法と、求めていた封印魔法のメテオを習得。しかしMPが足りないのでメテオは未だ使えません。本末転倒過ぎる。

 

ミシディア ~ バロンの町

FF4・ミシディアの長老

試練を乗り越えてパラディンとなったセシルを見て、ミシディアの魔道士たちはかなり驚いていました。まぁこれまで生きて帰った者はいないという話でしたし……。

長老に山での出来事を話すと、予言が現実のものとなろうとしていると感じたようで、色々と協力してくれる事になりました。

ミシディアにはバロンの町へ通じるデビルロードというワープゾーンがあり、そこを使ってバロンへ向かう事を許可してくれたので、一行は再び旅立つことに。

パロムとポロムも本来は試練の山までのお供として遣わされただけでしたが、セシルについて行く事にしたようです。

 

FF4・ヤン

デビルロードを通ってバロンの町に戻ったセシル達は、宿屋2階の酒場でバロン近衛兵と一緒にいるヤンを発見。

ヤンの生存を喜んだ矢先に、彼は近衛兵を差し向けてセシルを捕えようとしてきました。どうやらヤンもカインのように洗脳されていたようです。

近衛兵を倒し、ヤンに抵抗して気絶させると洗脳が解けたのか元の状態に戻りました。ヤン曰く、船から落ちたリディアはリバイアサンに呑み込まれてしまったとの事です。ギルバートはどうなったのか分からない様子。

セシル達がこれからバロン城に乗り込んでシドを救出しようとしている事を話すと、ヤンはバロン城へ通じる水路のカギを持っていた事に気付きました。洗脳されて近衛兵の指揮を任された時に預けられていたようです。

このバロンのカギがあれば町の武器防具屋でも買い物ができるようになるので、ヤン用に拳法着などを買って装備させておきました。力補正が入るので結構便利です。

 

昔の水路

FF4・昔の水路

バロンの町から入る昔の水路は洞窟のようなダンジョンとなっており、隠し通路が多め。

通常はマップを開いても隠し通路がどこにあって、どう繋がっているかは見えませんが、隠し通路の中でマップを開けばそのフロア全体の隠し通路が表示されるようになっています。

宝箱の完全回収を目指す上で、他のダンジョン探索でも役立つので上手く活用していきたいところ。今回はしっかり全ての宝箱を回収できました。

 

FF4・プチメテオ

水路に出現するモンスターは水棲の魔物が多く、大半が雷属性に弱いので対処は楽でした。

魔法を使えないヤンには雷の爪を両手に装備させておくことでかなりのダメージを出せるようになります。

ただ、雷魚は雷属性を吸収するのでサンダー系は禁物。普通に叩くか、パロム&ポロムのふたりがけで一層した方が楽でした。ピクセルリマスターのふたりがけ、ほんと使い勝手が良くなりましたね……。

 

バロン城

FF4・ベイガン

水路を抜けてバロン城へ潜入した後、まずはセシルの自室で一休み。ベッドは1つですが5人全員が回復できます。どんな寝方したんだ……。

その後改めて城内を進むと近衛兵長のベイガンと再会しますが、彼は既に闇の力によって身も心も魔物になり果てていました。

ベイガンは本体とは別に右腕・左腕の部位があり、それぞれが攻撃してくる上に両腕を破壊しても再生するというかなり面倒なボス。

片腕だけなら倒してもそのまま再生しないようなので、まきつきで麻痺状態にしてくる左腕を処理してから本体を攻めると安全に戦いやすくなりました。

本体に魔法攻撃を行うとリフレクで魔法をはね返すようになるため、パロムが3回ほど「つよがる」で魔力を上げてからバイオを放って一気にHPを削って撃破しています。

本体を倒した状態で腕が残っていると自爆し、腕の残りHP分(最大400)のダメージが入るので、予め少しだけHPを削っておきました。スカルミリョーネより強かったんじゃなかろうか……。

 

FF4・カイナッツォ

更に奥へ進むと王座にはバロン王がいましたが、その正体はゴルベーザ四天王の1人・水のカイナッツォでした。

本物のバロン王は既にカイナッツォによって亡き者にされており、セシルに水のクリスタルを奪うよう命令したのも奴だったようです。

カメのような姿のカイナッツォは通常時は氷が弱点ですが、大技の津波を放つ前に周囲に水を集める予備動作を行い、この時は雷属性が弱点となります。

津波の発動前に雷属性の魔法攻撃(ゼウスの怒り使用でもOK)を当てると技を阻止できるので、上手くタイミングを合わせてサンダラ・サンダガを撃ち込めば瞬殺も可能。

スカルミリョーネほどではないものの、コイツもまた簡単に御されるのでした。四天王になれたのが不思議なくらいの弱さじゃないか……。

 

FF4・パロムとポロム

カイナッツォを倒すと、そこへシドが一足遅れて到着。敵に捕らわれていたものの、どうにか脱出して殴り込みに来たようです。

が、既にカイナッツォやベイガンが倒された事で城内は安全な状態に戻り、拍子抜けだった様子。

シドの無事を喜びつつ、彼が開発した新型飛空艇の隠し場所へと向かう事になりました。

しかしその途中、倒したカイナッツォがこちらを道連れにしようと城の通路に一行を閉じ込め、壁を狭めて押し潰そうとしてきます。

扉が塞がれ万事休すかと思いきや、パロムとポロムが自らを石化させて壁を食い止め、セシルたちを助けるのでした……。

危機を脱したものの、2人の石化は本人の意志によるものなので解くことができません。2人の犠牲を無駄にするまいと、セシル、テラ、ヤン、シドの4人は新型飛空艇に乗り込みます。

 

FF4・カイン

バロンの上空に飛び立った飛空艇のもとへ、白旗を掲げた飛空艇の一団が接近してきました。

乗っていたのはカインと魔物たち。カインはローザの身と引き換えに、北西の国・トロイアにある土のクリスタルの奪取を要求してきました。

卑劣な手を使うカインに憤るシド達でしたが、仕方なく一行はトロイアを目指す事にします。

最後のクリスタルもゴルベーザの手に渡ってしまうのか……といったところで、今回はここまで。

 

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