【FFTA】トリガーハッピーが配信するFINAL FANTASY TACTICS ADVANCE #11

【FFTA】トリガーハッピーが配信するFINAL FANTASY TACTICS ADVANCE #11

【FFTA】トリガーハッピーが配信するFINAL FANTASY TACTICS ADVANCE #11

配信終了しました。上のリンクからアーカイブ動画を視聴できます。
今回の配信時間は100分強。盗みやラーニングに時間がかかってますね……。
なお、アーカイブ動画を再生する際に広告が流れる事がありますのでご了承ください。

物語のあらすじ

贈り物の日

イヴァリースの王宮ベルベニアは謁見の日を迎え、
国民たちは王族への贈り物を持って続々と宮廷に訪れていました。
マーシュもノノが作ってくれたルゲイエボーグを持って宮廷に向かいますが、
賞金首である自分が正面から入って大丈夫なのかと不安な様子。
しかしモンブランは堂々としていればバレないと言い、一緒に応接室へ入ります。

しばらくしてマーシュ達以外の訪問客は謁見のために別室へ移動しましたが、
マーシュやモンブランだけは応接室に残されていました。
そこへ護衛の騎士達が現れ、マーシュを捕らえようとします。
どうやらドネッドが宮廷内にマーシュがいる事を告げ口したようで、
騎士達と戦う事になってしまいました。

 

バブズ

なんとか騎士を倒したマーシュですが増援も駆けつけ、キリがないと思ったところに
バブズが現れ、兵士たちを足止めします。
バブズはミュートが元のイヴァリースに帰るべきかどうかの真意を確かめたいらしく、
マーシュを連れてミュートのいる場所へと向かいました。
ミュートはバブズがマーシュを連れてきた事に対して怒りを露わにしますが、
バブズやマーシュはこの世界が存在する意味を話し、元の世界へ帰るよう説得します。
しかし、ミュートは魔法の力が使えるこの世界でないと何も変えられない、とこれを拒み、
女王レメディと共にこの世界に残ると告げてどこかへ消えてしまいました。

バブズはミュート達を追おうとしますが、その前にレドナが現れて立ち塞がりました。
マーシュはバブズにミュート達を追わせ、レドナの相手を引き受けます。
以前戦った時と同様に一切の攻撃を受け付けない(でも装備は盗める)レドナに苦戦し、
あと少しでやられてしまう、というところでシドが駆けつけ、エンゲージは終了しました。

レドナが去った後、マーシュがシドにレドナの正体を尋ねたところ
レドナはミュートの感情の激しい部分を具現化したミュートの分身であると明かされました。
シドはクリスタルやミュートを守る役を担っていましたが、
シドが宮廷を去り、その代わりとしてレメディが作り出したようです。
ミュートとレメディの居場所を捜すのはバブズやシドに任せ、
マーシュは再びリッツやドネッドと話をするために行動を起こすことにしました。

 

神秘の鉱脈

マーシュはドネッドがこちらの行動を把握しており、
その邪魔をしてくる事を逆手に取る為に
目立つ仕事としてミスリル鉱脈探しの仕事を請けました。
自分から会おうと呼びかけてもドネッドは応えようとしないと思ったから
こういった作戦に出たと話すマーシュに対し、
モンブランは最初に会った時のマーシュとはかなり変わったと話します。
しかし弟との仲直りは早い方が良いと促され、
ミスリル鉱脈があるというツァボラ洞窟へと向かいました。

洞窟内を歩いていると傭兵の集団が現れ、
マーシュをミスリルの盗掘者だといって捕らえようとしてきました。
彼らもドネッドの偽情報に騙されていたようですが、
マーシュ達はこの傭兵たちと戦い、なんとか勝利します。

戦いを終え、マーシュが呼びかけると予想通りドネッドが現れました。
相変わらず自分がこちらの世界で手に入れたものを奪おうとするマーシュを
憎んでいる様子のドネッドですが、
マーシュは世界を戻す事がドネッドの欲しかった物を奪う事にはならないと答えます。
元の世界では体が不自由なドネッドや彼を看病する母を思いやり、
ずっと「欲しい」や「イヤだ」といった言葉を言わずに我慢していたとマーシュは打ち明け、
それでも元の世界に戻ったらドネッドが歩けるように支えていくと告げました。
それを聞いたドネッドは泣きながらマーシュに謝り、
この世界に残るという思いをなくして和解するのでした。

 

配信でプレイした内容など

マイティガード習得

配信では先にストーリークエストの「贈り物の日」「魔剣士レドナ」
「神秘の鉱脈」の3つをクリアしてから
サブクエストの「竜のめざめ」の攻略に入りました。
ストーリーでは盗み、サブクエでは青魔法のラーニングのために
かなり戦闘に時間をかけてしまっています……。

 

「贈り物の日」は普通に戦闘を終えるなら
敵が密集しやすい地形である事を利用して召喚などの範囲攻撃で攻めると楽ですが、
ここで敵として登場するモーグリナイトが貴重な武器を隠し持っており、
それを手に入れる為に25分くらい粘りました。
この敵に限らず、一部の敵は持っている武器を盗まれると新しい武器に持ち替えますが、
その時に元々装備していたものとは違う珍しい武器を装備し直すこともあるのです。
ちなみに今回狙ったモーグリナイトが隠し持っているのはマテリアブレード
モーグリナイトやグラディエーターがアルテマ系の技を習得できる剣なので、
ここで入手できるとラスボス戦もかなり楽になるはずです。
頑張ってモーグリにアルテマチャージを習得させてから銃使いに転職し、
銃を装備した上でアルテマチャージを使うとそれはもう反則級の強さに……(畏怖)

サブクエストの「竜のめざめ」はドラゴン5体を相手に戦うクエスト。
モンスターなので装備品などは持っていませんが、
ファイアドレイク(赤)はガードオファを、アイスドレイク(青)はマイティガードを、
サンダードレイク(黄)はドラゴンフォースを使う事ができ、
それらはラーニングして青魔法として使えるようにもなっています。
特にサンダードレイクはランダムエンカウントなどでは出会う事が無く、
サブクエストでの戦闘にしか出現しない何気にレアなモンスターなので
ドラゴンフォースをラーニングする機会も少なめ。
そんな訳でドラゴンフォースを含め、ラーニング可能な技を
セントリオの青魔道士エメットにまとめて覚えてもらいました。
敵の技をラーニングする際は魔獣使いにモンスターを操ってもらうのが確実なのですが、
それにも手間がかかってしまい、結果として尺が15分ぐらいオーバーしましたね(反省)
しかしこれでエメットの活躍できる場面も増えるはずです。
FFⅫに出演できていない分頑張ってもらいましょう……!

 

次回予告

次回のFFTA配信は7月28日(金)の22:30から開始予定です。
次の配信ではストーリークエストを2つ片付け、残った時間はサブクエ消化となるでしょう。
さらにその次、part13でラスボス戦&エンディングになるかと思いますが、
そこではまだ完結しませんので、もう少しお付き合いください。

 

それではまた。