【FFRK】FFⅦイベントを攻略していく枠+α

【FFRK】FFⅦイベントを攻略していく枠+α

【FFRK】FFⅦイベントを攻略していく枠+α

配信終了しました。上のリンクからアーカイブ動画を視聴できます。
今回の再生時間は90分くらい。
前回挑戦できなかった「無慈悲なる最終兵器」や FFⅦのナイトメアダンジョンにも挑みました。
なお、アーカイブ動画再生の際に広告が流れる事がありますのでご了承ください。

イベントについて

FFRK 救星の戦史

今回の配信で攻略したのはFFⅦのイベント「救星の戦史」
ⅦイベントがFFRKで開催されるのはおよそ10ヶ月ぶりのようです……。
本イベントで新キャラや新アビリティ、ドレスレコードなどの追加はありませんが、
装備召喚ではザックスとティファ、ヴィンセントの覚醒奥義付き装備が登場し
アンジールやルード、イリーナに超絶必殺技付き装備も実装されました。
極フェスの裏でのイベント装備召喚でもこれらの強力な装備を狙えるので
Ⅶファンの方々は要チェックです。

 

FFRK ケルベロスの挽歌(復刻)

そして本イベント開催の翌週には2017年3月に開催されたDCⅦイベント
「ケルベロスの挽歌」も一部ボス戦が復刻された状態で再登場しました。
FFRKに初めて開催されたDCⅦイベントで、シェルクが参戦したのもこのイベント。
凶ダンジョンの初回クリア報酬では、睡眠耐性(中)と攻撃力+15の効果がある
ニアアジャスター【DCⅦ】が貰えるのでぜひ確保しておきましょう。
(「ケルベロスの挽歌」攻略配信のまとめ記事はこちらからどうぞ。)

 

配信でプレイした内容など

イベントボス戦攻略

FFRK 【滅++】バハムート震

配信内で攻略したのは本イベントのEX+~滅++と復刻の凶&凶++、
マルチプレイの滅+ボス(シングルで攻略)でした。
マルチ以外はⅦキャラのみの編成で攻略したのですが、
装備を持っているキャラと持っていないキャラの偏りが激しいですね……。

 

凶++のボスはロッズ。アドベントチルドレンに登場した脳筋です。
物理攻撃しか使ってこないため魔法ダメージ対策は不要ですが、
スタンパンチで麻痺状態にしてくる事があるため喰らうと厄介。
予めアクセサリで防ぐなどしておき、攻撃力デバフを入れつつ削ればOKです。
引き付け有効な攻撃が多いので、クラウドに「ひきつける」と
構え効果のある侍アビリティを持たせておくとかなり安全に戦えるでしょう。

滅+のボスはカダージュ、ヤズー、ロッズの3人。
最初はカダージュは後に下がっていてダメージを与える事ができず、
ヤズーとロッズを攻撃していく事となります。
召喚魔法や必殺技以外での攻撃でカダージュを狙うと
他の2人からカウンター攻撃が飛んでくるので、全体攻撃は非推奨。
ヤズーは体力が減ると防御無視の攻撃を使わなくなるようなので、
最初からヤズー1人を集中攻撃して削っていくのがオススメです。

滅++のボスはバハムート震&シャドウクリーパー
シャドウクリーパーは倒しても一定時間が経過すると復活します。
バハムート震はHPが一定以下になるとチャージ状態に移り、
数ターン後に強烈な全体攻撃を放ってくるようになるため
チャージ状態になったらすぐに口元のエネルギー球を攻撃して破壊しましょう。
破壊が間に合えば攻撃を止められる上、敵全体に9999ダメージも入ります。
間に合いそうになかったら素直に防御するべし。
敵の攻撃はバハムート震の雷属性攻撃が強烈なのでアクセサリで軽減し、
シャドウクリーパーのスティグマで付与される毒やスロウ等の状態異常は
ウルトラキュアーで治したりヘイスガで上書きしながら戦いましょう。

 

装備召喚

FFRK FFⅦイベント装備召喚(第1弾)

今回は久々のⅦイベントですし、銃キャラであるヴィンセントの新装備も登場しているので
ここはフェスよりもこっちを回すべきだろう、という事でⅦイベントの装備召喚で11連を回してみました。
結果、陸奥守吉行バントラインをゲット!どちらも☆6装備です!!

陸奥守吉行【CCⅦ】はザックスの☆6閃技・エアブラスト付きの刀。
必殺技ゲージ消費&待機時間なしで敵単体に6回連続の風&無属性物理攻撃
+一定時間対象の風属性耐性レベルを2段階ダウンという効果があり、
チェインを稼ぎつつ弱体を付与したい場面ではそれなりに役立ちそうです。
自分が☆6閃技を入手するのはこれが初めてなのですが、
普通の閃技と違ってこちらは戦闘中に1回だけしか使用できないので
使うタイミングも見極められるようにならないといけませんね……。

バントライン【Ⅶ】はヴィンセントの覚醒奥義、地獄の業火付き銃。
敵単体に自身のステータスで種別が変わる15回連続の炎&無属性遠距離物理or魔法攻撃
+一定時間炎纏いと炎覚醒モードに入り、限界突破レベル1アップ+ビースト状態 という効果で
物理ならルビースパイクやフレイムオファ、
魔法なら連続ファイジャやメルトンなどで高いダメージを連発できるようになります。
武器自体に炎属性強化(小)が付いているのも嬉しいところ。
また、覚醒奥義発動でビースト状態に変化しますが、
時間経過でこのビースト状態が解除されたとしても、
レコードダイブで習得可能な瀕死時にビースト状態になる効果は別で発動可能です。
この辺りはティナの覚醒奥義と同じ扱いと考えてよさそう。
覚醒奥義自体は戦闘中に1回しか使えないとはいえ、2回トランス可能になるとすると
長期戦でもそれなりに高い戦闘力を発揮できるでしょう。当たってよかった……!

 

FFRK FFⅦ装備召喚(第2弾)

続いてイベント装備召喚の第2弾も回してみることにしました。
こちらはタークスの3人やアンジール、エアリスなどの装備がピックアップされており、
ここでも銃としてイリーナの超絶必殺技やレジェンドマテリア付きのものが狙えるように。
トリガーハッピー的には銃を狙うべきだろうと思い、イリーナ狙いで回してみましたが
こちらではバトルグローブヒールロッドを入手しました。
狙いが外れたとはいえコレも良い装備なのでは……?

 

バトルグローブ【Ⅶ】はルードの閃技、いぶし銀の巧手付き格闘武器。
待機時間無しで味方全体にプロテス&シェル+リジェネ(効果:大)を付与する効果があり、
ナイトメアダンジョンなどフレンド神壁が使えない場面では重宝します。
ちなみにルードの超必殺はプロテガ&シェルガ&踏みとどまる効果。
踏みとどまる効果は他キャラの必殺技でも付与できるため、
高難度では少ないゲージ消費ですぐ発動できる閃技の方が出番も多くなるでしょう。

ヒールロッド【Ⅶ】はエアリスの超絶必殺技、イノセント・キュアー付きロッド。
待機時間無しで味方全体を大回復+物理攻撃の待機時間を3ターン短縮
+踏みとどまる状態にする効果の回復技となっています。
即時大回復+踏みとどまる付与の技というだけでも非常に便利ですが、
物理攻撃の待機短縮効果も強力であり、タイムアタック時には特に効果的。
他キャラの必殺技などで得られる待機短縮(モグ超絶など)にも重複するため
忍者やシーフのアビリティをほぼ即時発動に近いレベルで放てるようにもなります。
逆に言えば魔法パーティではこのバフが無駄になってしまうため、
似たような効果のセルフィやエーコ超絶を使うのが良いでしょう。

 

無慈悲なる最終兵器

FFRK 無慈悲なる最終兵器

FFⅦイベント攻略の後に挑んだのが、年末年始イベントのひとつ「無慈悲なる最終兵器」
本当は前回の配信で攻略しようと思っていたのですが、
機材トラブルなどで時間が足りなくなってしまった為、今回挑む事となりました。

ここではFFⅧに登場した隠しボス・オメガウェポンと戦えるようになっており、
難易度は99、140、220、???(超越)の4段階用意されています。
難度220の【古代】オメガウェポンを撃破できれば
初回クリア報酬として最大HP+700と即死耐性(中)が付いた☆6アクセサリ
オメガのあかし【Ⅷ】が貰えるので、ぜひ手に入れておきましょう。

配信ではこの【古代】オメガウェポンに挑みましたが
それほど時間をかけずに終わってしまいましたね……。
本来ならDr.モグの水晶史話を使って敵のアビリティを奪い、
最終フェーズでそれを使いながら戦う、というギミックがあるのですが
そちらも1回しか使わずに倒しています。
これより強い【超越】オメガウェポン戦は流石に一筋縄ではいかないので
どのフェーズで敵の技を奪うかが重要になってきそうですね……。
一応、このイベントは1月16日の14:59まで挑戦可能となっているため
今後の配信で尺が余ったら超越にも挑んでみるかもしれません。
クリアすればLv3アニマレンズと極大アルカナも貰えますし……。

 

ナイトメアダンジョン(星を喰らいし異物2)

FFRK ナイトメアダンジョン(FFⅦ)

余った時間でFFⅦのナイトメアダンジョン、星を喰らいし異物にも挑戦しました。
1段階目は配信外で既に30秒以内のクリアを達成していたので、
今回は2段階目の30秒切りにチャレンジしています。
装備召喚でヴィンセントの覚醒奥義やエアリス超絶を引き当ててはいましたが、
配信では敢えてそれらは使わず、事前に用意しておいた編成で挑む事に。

Ⅶナイトメアのボスはジェノバ・SYNTHESIS
本体のAと触手のB・Cの3部位に分かれており、
触手はHPが少ないためすぐに削りきれますが、一定時間が経過すれば再生します。
本体の攻撃はバイオラなど毒属性の魔法攻撃が多く、
その他にも炎・氷・雷属性の魔法攻撃を使用してくるため
魔法ダメージはなるべく減らしながら戦いたいところ。
また、マイティガードでプロテスやシェルも付与するのでデスペルも必要です。

配信ではクラウド、ユフィ、シェルク、モグ、エアリスの5人で挑み
手数の多いシェルクやユフィがチェインを稼ぎつつ削って撃破に至りましたが
撃破時のタイムは31秒67。結構惜しかったですね……。
クラウドが凶斬り・覇で限界突破ダメージを出せる、と思いきや
火力が足りずなかなか10000以上のダメージを出せなかったのが痛かったです。

 

FFRK 星を喰らいし異物2

余談ですが、配信終了後にメンバーを入れ替えて
覚醒奥義持ちのヴィンセントをシェルクの代わりに連れて行ったら
20秒12という配信時よりも遥かに短い時間で撃破できました(驚愕)
2連続(時々3連続)の連続ファイジャでチェインを稼ぎつつ大ダメージを与え
超絶持ちのクラウドやユフィを凌ぐ火力を出すヴィンセント、ホント強いです。
エアリスも新たに手に入れたイノセント・キュアーを使わせようとしましたが、
発動できたのはボス撃破が間近になってからでした。
開幕で発動していればタイムも更に縮まっていたかもしれませんね……。

 

FFRK ☆6アビリティ交換

気が付けばルビーもたくさん溜まっていたので
フレイムオファ、ルナイフリート、H・ヴァルファーレの記憶と交換しました。
フレイムオファはヴィンセント、ルナイフリートはティナ、
H・ヴァルファーレはアルフィノ用として使っていく予定です。
この3人は覚醒奥義を引けたので、今後は活躍の場面も増えてくる事でしょう……!

 

次回予告

次回のFFRK配信はいつやるか未定です……。
公式から1月のスケジュールが公表されていないので
次回のイベントがいつから開催されるのかも今のところ分かっていません。
次のイベント開催までにしばらく日が空くようであれば、
未消化のナイトメアや魔石ダンジョンなどに挑む枠をやろうと思いますが
果たしてどうなる事やら……?

 

それではまた。