【FFLⅡ】トリガーハッピーが配信するFINAL FANTASY LEGENDSⅡ #13

【FFLⅡ】トリガーハッピーが配信するFINAL FANTASY LEGENDSⅡ #13

【FFLⅡ】トリガーハッピーが配信するFINAL FANTASY LEGENDSⅡ #13

配信終了しました。上のリンクからアーカイブ動画を視聴できます。
今回の配信時間は100分弱。第5章#1の攻略を一気に進めました。

配信でプレイした内容など

第5章 #1「混沌の時」(未来:アンノウン~不明モジュール)

FFL2-カイロスクローン

【あらすじ】
未来の「アンノウン」と称されるシェルターで
未来まで生き続けていたソルグと再会したトゥモロ達。
ソルグがリーグの顔を見て彼をカイロスと呼んだ事を誰もが不可解に感じたが、
ソルグは近くにあるモジュールへ向かい、そこに眠る「カイロスたち」に会うよう告げる。

一行がそこを訪れると、カプセルの中からリーグに瓜二つの男が姿を現した。
しかし彼は突然魔物のような姿となって一行に襲い掛かる。
これを倒すと彼は元の姿に戻り、リーグの事を兄弟と呼んで消滅してしまった。
いまの人物が、ソルグが言っていた「カイロスたち」の1人のようで、
成長したカイロスの姿であったことが分かったトゥモロ達は、ソルグの元へと戻る事にした。

トゥモロ達がモジュールで出会った成長したカイロスについてソルグに話すと、
ソルグは「カイロスたち」が生まれるまでの経緯を話し始めた。
古代でミシディア・クライシスが発生した後、ソルグが中世に飛ばされたように
カイロスはこの未来の世界に飛ばされていたという。
1人で荒野をさまよい続けたカイロスは、未来のソルグが暮らすモジュールにたどり着き
そこでソルグと再会していたのだ。
カイロスとともに生活を続けていくうちにカイロスとソルグは師弟のような関係となり
ソルグが教えた魔法や科学の知識をカイロスは次々と覚えていく。
かつてカイロスの師でもあったミンウを手にかけていたソルグを
カイロスは「永い時間をかけて償ったはず」と赦し、絆を育んでいった。

ある時、カイロスは時魔法の研究を再開したいとソルグに打ち明ける。
その理由は、古代へと戻ってミシディア・クライシスを止めたいがためだった。
しかしミシディアで時魔法の研究をしていた時と違い、未来には時のクリスタルは無く
クリスタルを紡ぎだしたクロノスもいない。
そのため、研究を完成に導くには気が遠くなるほどの時間が必要となり
ソルグが知る科学技術とカイロスの時魔法の知識を融合させた結晶、
時空艇を完成させるのにも膨大な時間を要したという。
人間の一生をかけても為し得ないと考えたカイロスは、
自身のクローンを作り出すようソルグに依頼し、
カイロス自身が老いて死を迎えた後も自身のクローンに研究を引き継がせる事で
古代へ戻るための手段、時空艇の完成を目指し続けていたのだった。

カイロスのクローンは数世代分が生み出されていたが、
初期のクローンは不完全な肉体であり、時が経つと細胞に異常が生じ始め
本体から分離した細胞は魔物の姿を持つようになり、
希薄化した存在になる、とソルグはトゥモロ達に語る。
その分離した細胞こそが、これまでに一行を襲ったゴーストの正体だったのだ。
カイロスクローン自体が魔物の姿に変わったのも不完全ゆえの暴走であり、
これを危険視したために、ソルグはこれまでに生み出されたカイロスクローンを
別々の区画でカプセルに入れて隔離していたという。

次々と明らかになっていくカイロスのその後。
個人的にこの辺りのエピソードは好きだったりします。
ゲーム中ではソルグのいる場所とカイロスクローンのいるモジュールを往復し
繰り返し魔物化したカイロスクローンを倒していくだけでしたが……。

配信では先に前回受注しておいたサブクエストを消化したり、
現代で再び現れたアルバ(戦士スタイル)と戦ったりしておきました。
幻石もまだまだ強化し足りないのですが、進化アイテムがなかなか手に入らず……。
ゲーム終盤にまで進めばギル稼ぎもやりやすくなるのですが、
今の段階ではジュエルⅡを1個買うための4000ギルを集めるのも結構大変です。
バブイルの塔に籠ってギルバードが出てくれるのを祈るしか無いんですかね?

 

第5章 #1(未来:アンノウン~世界の中心)

【あらすじ】
ソルグの話では、カイロスのクローンは5体生み出されたとの事だった。
1体目から4体目までは隔離されたモジュールで魔物と化した末に消滅したが、
5体目のカイロスクローンは改良されていた為に完全なものとして生み出され
ソルグをも超える知能で研究を進めていったとソルグは語る。
しかし、5体目の『彼』は父と慕うようにまでなっていたソルグを不要だと言い放ち、
モジュールに幽閉した後、完成した時空艇に乗って去ってしまった。
その冷徹さからはかつてのカイロスの面影は感じられず、
成長したカイロスと瓜二つであるリーグともかけ離れていると聞いて
一行は行方をくらました『彼』と時空艇を捜すことにした。

カイロスクローンが隔離されていた施設には手がかりが残されておらず、
一行が再びソルグの元へと戻り、心当たりが無いかを尋ねると
ソルグはかつて古代ミシディアのクリスタル神殿があった場所、
すなわち世界の中心に向かった可能性を指摘する。
未来の世界の中心にある島に渡った一行は、そこで襲い掛かってきたゴーストとの戦いの後
姿を現した5人目のカイロスクローンと対峙するが、
『彼』は自身をカオスと自称し、風のカオス・ティアマットへと姿を変えた。

死闘の末にティアマットを倒したその時、
リーグの前に『彼』の姿をしたカイロスが現れ、リーグに真実を伝えた。
カイロスのクローンは初めに自身の記憶を継承させて生み出すのだが、
5体目のクローンにはカイロスの記憶と共に、カオスの意識が入り込んでしまったという。
次第にカオスに意識を蝕まれていったカイロスは、ソルグにもカオスにも気付かれぬよう
自分の記憶を継承させない6体目のクローンを時空艇の中に隠しておき、
自分がカオスに乗っ取られてしまった後、時空艇で別の時代に移動した際に
艇内のクローンをその時代に逃がすよう仕掛けておいたのだ。
その6人目のクローンこそが、現代で冒険家として成長したリーグだったのである。
5人目のクローンは、最後に彼の妹であるクロノスを助けるように望みを託し
ティアマットとともに消滅していった。

クローンとソルグの間を往復した後は世界の中心へ。
ここで戦うティアマットは風属性の敵なので土属性が弱点になっており、
リーグが得意とする土属性攻撃がよく刺さります。
この辺もストーリーを考慮されてる感じがして良いですねぇ……。

ティアマットを倒し、ソルグにも報告したところで話の切りも良かったので、
残った時間でエピソードを消化したり、バブイルの塔を少し攻略したりしました。
もう少しテンポ良くメイン・サブ両方を進めていけたらいいのですが
使える技を強化しないと敵の処理にも時間がかかってしまうので辛いところです。

 

次回予告

今回の配信中、次の配信は15日(土)の午前からできると話しましたが、
都合が変わってその枠での配信は中止となりました。ホントすみません……。
なので次回・part14の配信は15日の22:30より開始とさせていただきます。
内容はサブクエストやエピソード、バブイルの塔の消化多めにするつもりなので
いつもよりメインクエストはあまり進まないかもしれません。
地味な戦闘が続いていきそうですが、何卒ご了承ください……。

 

それではまた。